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zoom RSS 映画「ゼロ・グラビティ」

<<   作成日時 : 2014/01/23 07:21   >>

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こういう映画は確かにある意味映画らしい映画だ。 登場人物は極端に少ないが,映像だけでも「スペクタクル」映画だ。 それでいて、一応、映画的ストーリーにもなっている。 つまり、危機、自己犠牲、勇気、家族 ・・・ と。 

エンドタイトルを見ていたら、地上のコントローラーの声が、エド・ハリスだと知った。 「アポロ13」も素敵な地上の管制官だったが、ここもなかなかユーモアに富んだコントローラーだ。 残念ながら、声だけの出演。 

地上600kmで作業している3人の他には、誰も出演しない。 ライアン・ストーン博士(サンドラ・プロック)のミッションは定かではないが、もうひとりは、ハッブル望遠鏡の修理のようだ。 それをマット・コワルスキー中尉(ジョージ・クルーニー)が支援する構図らしい。 あとは、乗組員の死体だけ。

出演者の演技は、たぶんずいぶんつまらなかったろう。 青いシートの前で、細いロープで、空中でひっくり返ったりして演技したのだろう。 しかし、ふたりとも適役だ。 ジョージ・クルーニーはかっこいいし、サンドラ・ブロックは、「スピード」の時のように、自信なく諦めそうになるところをなんとか頑張る。

事故でシャトルが破壊された後、ふたりは国際ステーションに向かい、ソユーズで中国のステーション「天宮」に向かい、中国のロケット「神舟」で地中に向かおうというのが、マットの計画だ。 なんとも中国の存在感が大きい。

宇宙の光景は美しいが、漆黒の闇の中にひとり取り残される孤独感は、堪えにくい。 「宇宙はもういやだ」というライアンの言葉に納得。 




映画「ゼロ・グラビティ」(アルフォンソ・キュアロン監督 ”GRAVITY” 2013)☆☆☆☆

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