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zoom RSS この国に長く生きるのは不幸かもしれない

<<   作成日時 : 2014/02/25 05:24   >>

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この国に長く生きるのは不幸かもしれない。 領土のためなら戦争も辞さない、いや、何のためなのか米国の戦争に積極的に加担しようという人々も少なくない。 積極的に平和のためと称する戦争に出かけようと言うのである。 

中国よりは米国の方がましだ、だから、米国の属国を選ぶのだと言う人もいる。 しかし、共産党支配の中国と、軍と大企業、一部の富裕層が支配する米国とは、どっちもどっちではないか。 ベトナム、イラク、アフガニスタンを見ても、チベットと変わらないではないか。 

米国は、中国を敵視し新しい封じ込めを図りつつ、中国とG2として世界を分割することも視野に入れているのではないか。 どちらにしても、属国である日本よりは、中国の方が大事なのだ。 以前、オバマと習近平との親密な会談を見て、日本の政治家や官僚は、地団太を踏んだのだろう。 飼い犬がご主人様の意に沿うように動き、誉めてほしいと、せっせと在日米軍の便宜を図り、年次要望書通りに政治をゆがめている。

すすんで属国の政治をする官僚、政治家は、なぜ存在するのだろう。 習慣か、金銭的なメリットがあるのか、理解に苦しむところだ。 小沢一郎氏や鳩山由紀夫氏のように、ちょっと米国と距離を置くだけで、人格破壊まで徹底的な攻撃をされると言うのは、どのよう動機がうごめいているのだろうか。 

そして、朝鮮半島に対する憎悪や、中韓に対する、侮蔑、嫌悪が、メディアの商売になるほど、広まっているとは、いったいどういう世の中なのだろう。 それほど歴史を研究したとは思えない若者も、単純な理論?で塀とスピーチに乗っかるのは、日本国内の問題を外に向、煽っている人々が存在するのだろう。 

そう、日本国内の問題は、全く解決しない。 

既得権益の壁は強く、その壁を壊す動きは、あったとしても、全体の福祉ではなく、新自由主義の流れで、事態を一層悪化させてしまう。 少子化の本質的な打開策は実行されるどころか、 女は家で子育て城という、復古調の論説がまかり通る。 高齢化はまったなし。 年金はすでに崩壊している。 

若者は職がなく、未来に希望が持てない。 一部のエリートだけが、実力をつけ、自分のためだけに将来を設計する。 銀座の高級店は、いったい誰が買うのかと思うほど、繁盛しているようだし、格差は拡大するばかりだ。

農業も林業も破壊され続け、地方は疲弊を通り越し、崩壊寸前だ。 地方の弱みにつけこんだ、原発もなくなりそうにない。 いつか必ず来る大地震で、また「想定外」のことが起きるのだろう。 

こんな日本で、どうして長生きしたいと思えるか。 国も、年寄りは早く死んでほしいと思っている。 高齢化対策には、平等に姨捨山を作ればいいのだ。






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