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zoom RSS 映画「シャンポンの背中」は、中年の抑えがたい恋心がせつない。

<<   作成日時 : 2014/04/22 09:27   >>

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なんともせつない。 叶えられぬと解っていても惹かれてゆく気持ちはどうしようもない。 踏み出るか、とどまるか、何度も迷いつつ一歩一歩近づく。 中高年のやさしい、せつない恋心が、苦しい。

ジャン(ヴァンサン・ランドン)は、配管工のような、いわば大工。  自分の子どもの学校の担任、シャンポン(サンドリーヌ・キベルラン)を知って、なんとはなしに惹かれる。 家の改造をしたいので誰か紹介してほしいと頼まれて、自分でやりましょうと、何度かシャンポンの家に通うこととなる。

ジャンは別に、自分の妻に不満があるわけではない。 子どもの学校の先生に惹かれる自分がいけないと、理性ではわかっている。 それでも惹かれる気持ちは、すこしずつ強くなり、なんとも抑えられない。  そして、自分の思いを、とうとう、シャンポンに告げてしまう。。。。

映画「シャンポンの背中」(ステファン・ブリゼ監督 2009)☆☆☆☆☆

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