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zoom RSS 室谷克実「呆韓論」・・・これでもかという反韓国論は意外に観念的ではなかった

<<   作成日時 : 2014/04/04 12:49   >>

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いろんな主張を知っておきたいとおもう。 自分の信条や感性に沿う書物ばかりに接していると、まちがうこともある、とおもう。 どうせメチャクチャな嫌韓論と予想て読み進めたが、意外にしっかりした本だたった。

韓国は「外華内貧」で見かけだけ飾る国、嘘つき大国、両班から白丁までの階級差別の国、不法捕鯨大国、日本の演歌でも寿司でも何でも韓国起源のものと主張する国 ・・・・ これらについて次々と例証や事件を挙げてゆく。全く枚挙にいとまない。 

筆者はジャーナリストとしてソウルに在住していたこともあり、韓国語にも堪能だ。  街中の挿話は、本当の話が多いとおもう。  たとえば飲食店の使い回しや、焼き肉レストランで、客の前で店員が平気でスープの味見したりする光景は私も体験している。 ただ、そういう習慣は、別に郷に行ってはの類で、目くじら立てる筋合いの話ではないと私は思う。

歴史的な話の解釈は、よくわからない。 室谷氏は漢文にも詳しいらしく、いろいろな文献の引用をされているが、私には、その説が正しいのかどうか判断しにくい。  

韓国の言い分も、日本の言い分も、なんとなく、どっちもどっちのような気がする。 こんなことを言うと、売国奴などと言われかねない雰囲気が最近あるが、それこそが問題なのだろう。 それも、日本も韓国も、どちらもだ。

誰も自分でほんとうのことなど調べられないから、これらの書を読む。 その内容を信じたら、 反韓・嫌韓になってもおかしくはない。 


室谷克実「呆韓論」(産経セレクト2013.12.9)☆☆☆
序章 妄想と非常識に巻き込まれた日本
第1章「自由と民主主義」の価値を同じくしない国
第2章 恥を知らない国際非常識国家
第3章 反日ならすぐにバレる嘘でも吐く
第4章 世界から軽蔑される哀れな反日病
第5章 歪みだらけのオンリー・イン・コリア
第6章 呆れかえるウリジナルの暴走
第7章本当に恐ろしい人間差別大国
第8章「売春輸出大国」の鉄面皮
第9章 わかりあえない不衛生・不法・不道徳
第10章 反撃の種「対馬」の仕込み方
終章 官邸、皇居の耳目役への警鐘

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