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zoom RSS 映画「アクト・オブ・キリング」

<<   作成日時 : 2014/06/01 04:39   >>

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いやぁ、インドネシアって国は酷い国だ。 共産主義者というだけで、何百万人も殺したって、罪にも問われない。 確かに、1965年ころのことだから、もう時効にはなっているが、殺人者たちが、なんとも誇らしげに語っていることが、異次元の世界を思わせる。 

エンドタイトルに、ANONYMOUS の記載が多い。 これは、ハッカーではなく、匿名にしないとやはり差しさわりのある人々がいると言うことなのだろう。


殺人者 アンワル・コンゴは、最初のうちは、やや誇らしげに昔話をしてぃた。 途中から、夜眠れないとか、悪夢を見るとか、自分には報いがあるのかとか、不安を抱えてきたことを告白する

ヘルマン・コトは、反省も無ければ深い考えも無い、再現の映画撮りを、女装したりして楽しんでいる。 議員に立候補する理由も、建設委員になったら金を儲けられるからと、全く、屈託ない

アディ・ズルカトリは、家族と殺人の話をしても、全く悪事と思っていない。 いままで犯罪を責められなかったのだから、問題ないんだと、すっきりしている。

映画としての作りは雑だし、彼らの映画作りも、なんとなくわざとらしい。 事実の重みのみでなりたっている。

映画「アクト・オブ・キリング」(ジシュア・オッペンハイマー監督 2011))

オフィシャル・サイト
http://aok-movie.com/





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