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zoom RSS NHK Eテレ「戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」

<<   作成日時 : 2014/07/27 15:50   >>

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NHK Eテレ「戦後史 証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 司馬遼太郎」

司馬遼太郎氏は、22歳のとき、学徒動員で陸軍戦車部隊で敗戦を迎えた。 

「なんというくだらない戦争をする、そしてくだらないことをいろいろしてきた国にうまれたんぢろうと。、
一体こういうばかなことをやる国というのは何だろうと」と思ったという。

それが日本とは、日本人とは何か、という原点だったらしい。  

古墳時代には、朝鮮半島に住むものも、日本列島に住む者も、互いに異なるものとの意識がなかったのではないか、明治以降、近代化にともなう副作用として日本人は偏狭になってきたと、みているらしい。

NHKの経営委員になっている作家氏と比べると、司馬氏の方が、ずっと心が広いようにおもう。 最後には、こんなことも語っている。  

「ものを考える日本人は少しずつ引け目を持って生きていかなければいけない、それだけのことをやってしまったわけなんですが、相手の痛み、相手の国の文化歴史をよく知って、自分がその国で生まれたがごとく、いろんな事情というものを自分の身につまされて感じる神経、そういう神経の人びとがたくさん出てくることによってしか、日本は生きていけないんじゃないか」゛

日露戦争後の日本が歪んでいったとする司馬氏の主張に対して、上田正昭氏は、明治8年の江華島事件から、もう日本は、歪んでいると激論を交わしたという。 私には、明治維新そのものに内在していたとみるべきだと思うが。。。

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