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zoom RSS 集団的自衛権、行使容認の閣議決定におもう。

<<   作成日時 : 2014/07/04 06:10   >>

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安倍晋三氏は、なぜ、この集団的自衛権の行使容認を悲願としていたのだろうか。  米国の要求? アーミテージら日本通?と官僚たちの説得によって?  普通の国のように軍隊をもちたかったから? こわもての国にして中国に対抗したかった? 

なかなか理解しにくい。 本当の意味では、安倍氏は説明責任を果たしていない。 抑止力が高まると言う。 でもどうして抑止力が高まるのか説明がない。  説明し難いのか、他国の手前、説明できないのか。 下世話に考えれば、普通の国より、丸腰の国の方が、手出しはしにくいだろう。  

安倍氏は、おそらく中国や韓国が好きでないのだろう。 中国の脅威のために、日本だけで対抗することはできない、米国の支援が必要だ、片務的であるのを潔しとしない、だからなんでもいいから、米国の支援もしますよと言いたいだけなのではないだろうか。 

(この項追記) このなんでもいいから・・・という事情をうがって考えれば、今年は8月15日に靖国に行きたい安倍晋三氏は、いまのうちに米国にいいことをしておきたいと、そんなごく個人的な思いでやっているのではないか・・・とさえ、おもう。

「なんでもいいから」というのも公明党との選挙協力が解消されると自民党内から反安倍が出かねない。 公明党は脅せばついてくると踏んで、公明党の要求に従った。 限定容認論で、あそこまで限定してしまうと、集団的というより個別的自衛権の話ではないかと、誰でもおもう。  

防衛のプロである石破氏は、安倍氏の限定容認に違和感を感じているらしい。 他国のために血を流すことが集団的自衛権だと、正論を思うからだが、 安倍氏はしたたかだ。  血を流すとか、交戦権の話はしない。 そういう肝心かなめのイヤな話はしない。 

イラクの戦争などに参加することはないと、安倍氏は断言する。 彼の集団的自衛権とは、嘘っぱちではないか。 さらに憲法解釈も従来の枠内だという。 整理しなおしているだけらしい。 彼のように言葉を弄び、嘘をつき続けると、どうなるか、行き着く先はファシズムである。  

ファシズムは、簡単に歴史を書き換える。 昔こうだったが、今はこう、という歴史事実を、昔も実はそうだったんだと、書き換えてしまうのがファシズムだと読んだことがある。  


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