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zoom RSS 映画「ぼくを探しに」は面白くなかった

<<   作成日時 : 2014/08/11 20:19   >>

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原題は、主人公ポールの父親の名前、"アッティラ・マルセル"というシンプルさ。 邦題「ぼくを探しに」は、よく考えてつけられたとおもう。 マダム・プルースト(アンヌ・ル・ニ)の助けを借りて、自分自身の過去を訪ねてゆく旅でもあるからだ。

両親が眼の前で死んだため、話すことができなくなったポール(ギョーム・グイ )は、ふたりの伯母に育てられ、ピアニストになった。 伯母はダンス教室を開いていて、ポールは、その演奏をしている。

ふたりの伯母のエキセントリックさ、マダム・プルーストの破天荒さ、記憶をたどるときのカエルの演奏・・・とにかく、この映画はコメディなのだが、ちっとも面白くない。




映画「ぼくを探しに」( シルヴァン・ジョメ監督 "ATTILA MANCEL"2013)

オフィシャル・サイト
http://bokuwosagashini.com/


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