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zoom RSS 中野冠・湊宣明「経営工学のためのシステムズアプローチ」は、良い教科書

<<   作成日時 : 2014/09/20 11:56   >>

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遥か昔、ORと呼ばれる領域があった。 そのときの本のトーン、内容と、すこぶる似ている。 以下に挙げるような考え方、手法、技法をさらりと理解するには、たいへん良い教科書、それも、無駄を省いて、ポイントを突いたなかなかよい教科書と思う。 私には向いていないし、好みでもないけれども。。。。

・・・Architecture Vee, Entity Vee, ロジカルシンキング, クリティカルシンキング, システムシンキング, クリエイティブシンキング, ロジック・ツリー, ピラミッド・ストラクチャー, ブレインストーミング, マインドマップ, シナリオグラフ, ファンコンセプト, 問題羅列列挙法, QC連関図法、フィッシュボーン図法, 根本問題への収れん法, 制約理論法、QCマシリックス法, ICAM DEFinition Integrated Computer Aided Manufacturing., DSM Design Structure Matrix, 事象駆動型シミュレーションモデル, ビジネスプロセスシミュレーション, システムダイナミクス, マルチエージェント・シミュレーション, Sensitivity Analysis, What-if分析, シナリオ分析  モンタカルロシミュレーション, 凸計画問題 ・・・

・・・最適化手法, 木探索法, 数理計画法, ランダム探索, ゲーム理論, 同時進行ゲーム ・ 交互進行ゲーム, 協力ゲーム ・ 非協力ゲーム, 囚人のジレンマ, 混合戦略, リスク評価マトリクス, 経験に基づく手法, 分析 統計的手法, 時系列予測法, 説明型予測法(市場モデル法), 実験的手法, 実地実験法, 仮想的消費者実験法, システムダイナミクス法, 仮想社会・仮想市場法, 時系列型予測法, trend, 循環変動, 季節変動, 不規則変動, 非連続型, 破壊的急変, 回帰モデル法, 移動平均法, 指数平滑法, 説明型予測法, 広告モデル, AIDCA・・Attention→Interest→Desire→Conviction→Action, AIDMA, DAGMAR, AISAS, 確率的グラフ手法, 関数型モデル, コンジョイント分析, ビジネスの経済性評価, ファイナンス理論, 金銭の時間的価値, 価値の割引 Discount, Free Cash Flow, 財務的価値評価の手法, 現在価値, 正味現在価値, 割引率, 内部収益率, 永久年金 Perpetuity, 割り増し永久年金 Growing Perpetuity, 期間年金 Annuity, 損益分岐点分析 Breakeven, 限界利益, 損益分岐点売上, 経営安全率, スキル最適化, Pull型(Make to Order)とPush型(Make to Stock), ブルウィップ効果, スループット評価待ち行列, Toyota Production System, Flexible Mfg. System, Reconfigurable Mfg. System, Lean Production System, . グリーンサプライチェーン, 循環型サプライチェーン, 垂直統合型と水平統合型サプライチェーンアーキテクチャ, モジュール型と擦り合わせ型システムアーキテクチャ, 包括的方法論, デファクト, デジュール, ・・・・・・

中野冠・湊宣明「経営工学のためのシステムズアプローチ」( 講談社2012.10.20)
第T部 システムズアプローチ入門
第1章 経営システムとシステムズアプローチ
第2章 システム思考の方法論
第U部 システムズアプローチの基本技法
第3章 見える化
第4章 システムのモデリングと評価
第5章 システム最適化
第V章 ビジネスにおけるシステムズアプローチ
第6章 経営戦略
第7章 マーケティング
第8章 ファイナンス
第9章 人的資源管理
第10章 サプライチェーンマネジメント
第11章 業務プロセス管理
第12章 システム標準化

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