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zoom RSS 映画「プロミストランド」

<<   作成日時 : 2014/09/06 09:10   >>

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なんとなく、あまり期待せずに見たが、やはり、退屈だった。 話が単純すぎる。 進みがゆっくりすぎる。 マット・デイモンが善い人すぎる。 結末も想定どおり・・・・いいところもある。 自然は美しい。

グローバル社の幹部候補、スティーヴ・バトラー(マット・デイモン)は、スー・トマソン(フランシス・マクドーマンド )とともに、田舎町マッキンリーにシェールガス開発の契約のため、一軒一軒の地主を訪ね始めた。  採掘権を町ごと買い占めるはずが、老教師が町の集会で反対意見を表明、同時に埋蔵量を過小に伝えていた嘘もばれて、住民投票に持ち越されることになってしまった。

そこに、環境運動家と称するダスティン・ノーブル(ジョン・クラシンスキー )があらわれ、精力的に反対活動をしてゆく。 シェールガス開発に伴う土壌汚染の影響として、ネブラスカの風景として、牧場で牛が死んでいる写真をばらまいてゆく。 

スティーヴが好意をもったアリス(ローズマリー・デウィット )の教室にも、ダスティンはやってきて、児童相手にシェールガスの採掘法と使用する化学物質による影響をわかりやすく説明する。  そしてアリスもだんだんダスティン寄りになってゆく

いらついてゆくスティーブは、ダスティンの写真の真偽を本社に紹介する一方、酒場でも、こんな補助金がなければやっていけない農業に拘るのでなく、埋まっているガスで金をつかんでくれと、金を強調するが反対派の農民からは殴られる。

そして、アリスや老教師と会話しながら、美しい風景や故郷の土地のかけがえなさを感じ始めるスティーヴ、そして、自身、アイオワから飛び出した経験も思い出される。 

シェールガス開発に伴う環境汚染は、ドキュメンタリー映画にもなっている。 水道の蛇口から汚れた水が出たり火が点いたりする。 予想される環境の悪化には目をつぶって見ないようにし、金だけを考える人が少なくないのだろう。 



映画「プロミストランド」(ガス・ヴァン・サント監督 2012)




オフィシャル・サイト
http://www.promised-land.jp/

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