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zoom RSS 映画「悪の法則」「ローン・レンジャー」

<<   作成日時 : 2014/10/23 11:03   >>

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どちらも劇場で見逃した映画だが、「悪の法則」は、ずっと見たかったが、直前になると優先度が下がって他の映画に譲ったものだ。 それは出演俳優が豪華すぎる抵抗感があったためだ。 はたして、そんなに面白くはなかった。 「ローン・レンジャー」は、まあ想定内。 ちょっと理屈っぽいがジョニーデップらしいトントだ。 


映画「悪の法則」( リドリー・スコット監督 "Counceller" 2013)☆☆☆

ハンサムな弁護士“カウンセラー”(マイケル・ファスベンダー)は、美しいローラ(ペネロペ・クルス)に結婚を申し込むため、アムステルダムの宝石商から、高価なダイヤを購入する。 その費用のためか、実業家ライナー(ハビエル・バルデム)の口利きで、ちょこっと悪事に手を染めて儲けようと考えた。 

ライナーから紹介されたウェストリー(ブラッド・ピット )は、意外にも危険だからやめた方がいいと忠告するが、やると決めたカウンセラーは、自分は危険なことにならないと、なぜか考えたのだろう。 

ライナーの女だったマルキナ(キャメロン・ディアス)は、不思議な女で、バイカーの殺人を指示したり、組織の一員なのかどうかも、よくわからない。  

だいたい、途中から、何がどうなっているのか、私の頭のせいか、話をはしょっているせいか、だんだんわからなくなってくる。 カウンセラーが何をしたのかもよくわからない。 

なんだかわからないが、しくじったせいか、誤解のせいか、カウンセラーが窮地に陥ったことは知れる。 そして、何者か(ブルーノ・ガンツ)がおまえは選択を謝ったのだ、やり直しは利かないのだ、いまは受け入れるしかないと、冷たく説き伏せる・・・・ 

ペネロペ・クルスが、ただ、カウンセラーの相手と言うだけの、ずいぶんと勿体ない配役だが、相変わらず魅力的だ。  ブラッド・ピットは、なんとなく端役のようにも思うし・・・どうも、評判ほどの映画ではないようだ。 

オフィシャル・サイト http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/








映画「ローン・レンジャー」(ゴア・ヴァービンスキー監督 2013 )☆☆☆

コマンチの悪霊ハンター、トント(ジョニー。デップ) は、少年のとき、ふたりの白人に懐中時計と交換に銀の鉱脈を教えたために、一族を皆殺しにされた苦い思い出がある。  それ以来復習の相手、ブッチ・キャヴェンディッシュ(ウィリアム・フィクトナー)を追い続けた。 

勇敢で正義感の強いレンジャーの(ダンジェームズ・バッジ・デール)は、ブッチに殺されたが、弟のジョン(アーミー・ハマー)に妻レベッカ(ルース・ウィルソン)を託す。  頭の固いジョンは、ブッチを捉えても法の裁きに任せようとするが、悪はもっと巨大だったことを知って、マスクをつけたローン・レンジャーになることを決意する ・・・・・ 。

ヘレナ・ボナム=カーターが奇人っぽく出ていたり、ハイヨー、シルバーのシルバーが狂言回しのように面白かったりして、面白くなっている。  


オフィシャル・サイト  http://www.disney.co.jp/loneranger/

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