Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 渡辺和子「面倒だから、しよう」

<<   作成日時 : 2014/10/12 15:23   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「あれ、前にも読んだかな?」と一瞬戸惑う。読んだかもしれないし、「置かれた場所で、咲きなさい」と、内容が極似している?せいなのかもしれない。 だから、特に新たな感慨もない。 

年寄りには、いちいち、その通りと納得する話が多いが、そうは言っても・・・と受付にくいものもある。 

例えば「生きているから価値がある」と言われても、どんな生かが問題だと、この歳になってもまだ思う。

「人のいのちも、ものも、両手でいただく」は、娘にもよく注意される。人からものをいただくときは必ず両手でと。 韓国の常識的マナーでもあるらしい。

「この世に”雑用”という名の用はない」は、確かにそうなんだけれど、優先度はあるだろう・・・と。 

「誰にでも人にいえない悲しみや苦しみがある。 それを収める聖所があれば、平常心を保って生きていける」・・・その通りとおもう、しかし、聖所にも、キャパシティがあるんだよ、凡人には。

「「の?」というひと言で相手の気持ちに寄り添う」は、いい方法だ。

「誰が言ったかではなく、何がいわれたか、何が問題か、に中心を置く」は、正しいけれど、上杉鷹山の改革の時代から、それは無理だった。 

「不機嫌な顔をして、周囲にダイオキシンをまき散らすな」は、私には、痛いが、良い教えだ。



全体的には、まったく賛成の話が多いのだけれど、なんとなく、しっくり受け取れない話も多いのは、成長していない証拠なのだろう。  良く売れているらしいが、若い人が読むのだろうか?



渡辺和子「面倒だから、しよう」(幻冬舎2013.12.20)
第1章 ていねいに生きる
第2章 幸せは、自分が決める
第3章 私が歩んで来た道
第4章 相手の気持ちを考える

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
渡辺和子「面倒だから、しよう」 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる