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zoom RSS 映画「偽りなき者」・・・なんとも身につまされる怖いテーマ

<<   作成日時 : 2014/11/19 11:24   >>

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ハートの形のプレゼントを幼稚園の"先生"のルーカス(マッツ・ミケルセン )にあげたのに、ルーカスが「男の子にあげなさい」と返したのに腹を立てて、「私のプレゼントじゃないもの」と嘘をつく。 幼稚園の園長おばさんに、「ルーカスなんて大嫌い」、「仲良かったのに、どうして」、「だってルーカスはおちんちんがあるもの」、「男の子は誰もそうよ」、「でもルーカスのは立っている」と、おにいちやんたちが、おもしろがって見せた写真のことを、ルーカスだと嘘をついた。 それが事件の源だった。

幼稚園児クララ(アニカ・ヴィタコプ )の何気ない嘘を信じた大人たちが、ルーカスをクビにし、警察に届け、街中で、変態とののしられるようになってゆく、食料品店でも、売るものはない、出て行けと、殴られ、叩きだされる。 どんなに自分は何もしていない、クララに聞けと主張しても、いったん広まった噂や疑いを消すことはできない。 食糧も手を入れられないルーカスだが、毅然と立ち向かう。

クララの父親テオ(トマス・ボー・ラーセン )は、ルーカスの親友だった。 それでも、クララは嘘をつかないと、ルーカスを退ける。  事態の思わぬ進展におどろいたクララが、ルーカスは何もしていないと言っても、それは、事実ではなくて、クララの優しい想いやりだと誤解してしまう。

ルーカスの嘘は見抜けると、いつも言っていたテオにクリスマスのミサの会場で、ルーカスは詰め寄る。 俺の目を見ろ、嘘を言っているのかどうかと。

やはり、クララは嘘をついたのではないかと疑いを持ち始めたテオは、意を決して食糧をもって。ルーカスを訪ねる・・・・・。


ちょっと他人ごとではないテーマである。  保育にたずさわる私としても、注意しなけりゃいけない。 子供の言葉はみな信じるものだ。  しかし、子どもほど気楽に嘘をつくものもない。  


映画「偽りなき者」(トマス・ヴィンターベア監督 "JAGTEN" 2012)☆☆☆☆



オフィシャルサイト
http://itsuwarinaki-movie.com/



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