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zoom RSS 映画「ザ・タワー 超高層ビル大火災」「容疑者X 天才数学者のアリバイ」

<<   作成日時 : 2014/11/21 10:04   >>

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「ザ・タワー 超高層ビル大火災」は、「タワーリング・インフェルノ」を思わせるが、リメイクというほど同じでもない。 ソン・イェジンが相変わらず可愛らしい。     「容疑者X 天才数学者のアリバイ」は、東野圭吾原作の再映画化らしい。 緊張感のある筋運びだが、トリックが複雑なだけに若干退屈なところもある。 最期はなかなか泣かせるストーリーだ。



映画「ザ・タワー 超高層ビル大火災」(キム・ジフン監督 2012)☆☆☆

江南の63ビルの近くに立っているらしい、超高層ビルの安全管理に携わっているらしいデホ(キム・サンギョン )は、男手ひとつで育てている娘ハナを、ビルのクリスマスショーに連れて来て、ショーで降らす雪を楽しませようとしていた。 同時に、密かに思いをよせる厨房の管理者ユニ(ソン・イェジン)に会わせたいとももくろんでいた。

厨房では、火が上がってもスプリンクラーが作動しないこともあって、配管工事の欠陥が指摘されていたため、デホは消火器を急遽あやすよう上司に進言したが、この忙しいショーの日にうるさいとたりあってもらえない。

このあたり、タワーリング・インフェルノ同様、工事の欠陥と進言する予防措置が実施されないという、お決まりのパターンだ。

消防のリーダー、 カン・ヨンギ(ソル・ギョング)は、休暇をもらい、クリスマスケーキを予約して、妻と初めてクリスマスを家で過ごすことにした。  部下の仲間も、それを祝福している。

ショーのセレモニーで、ヘリコプターから雪をまき始めたが、風が変化してヘリコプターがビルに接触して墜落してしまう。 そこから発生した火災が一挙に広がり始める

休暇にもかかわらず消防に駆け付けたカン・ヨンギ達に、一般の人々よりも、富裕な居住者の救助にむかえと地上から指示を出す高官たちなど、韓国映画らしいシーンも満載だ。 

とくにどうということのない、エンターテインメント映画だが、ソン・イェジンは、相変わらずよかった。


オフィシャル・サイト  http://www.thetower-movie.info/







映画「容疑者X 天才数学者のアリバイ」(パン・ウンジン監督 2012)☆☆☆☆

なかなか良くできたストーリーだと思ったら、どうも日本人作家の原作があるようだ。 

天才にもかかわらず、暗く、孤独で、自殺を図ろうとしたとき、隣室に越してきたファソン(イ・ヨウォン)に一目ぼれしてしまったソッコ( リュ・スンボム )。 ある夜ファソンの部屋の物音で、ファソンが前夫を殺したと知ったソッコは、天才ぶりを発揮して、完璧なストーリーとアリバイを作り上げ、自分の言うとおりすれば大丈夫とファソンを説得する。

刑事ミンボム(チョ・ジヌン )は、実はソッコと高校の同級。自分の直感を信じ、ファソンを疑っているミンボムはアパートでソッコと再会する。 

なんとなく、ソッコを遠ざけているファソンは新たに別の男性と付き合い始めていたが、そうと知ったソッコの、ストーカーまがいの行動に、当惑しはじめる。  

ミンボムは、なんとかファソンのアリバイを崩そうと頭を悩ましているとき、死体の秘密に気がつきはじめ、天才的なアリバイ作りのからくりに気付きはじめる。。。


進みがちょっと遅いので退屈しかかった頃、一挙にカラクリと、ソッコの心情が明かされてゆくところは、涙なしに見られない。 


オフィシャル・サイト
http://www.yougisha-x.net/

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