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zoom RSS 株式会社巡の環「僕たちは、島で、未来を見ることにした」

<<   作成日時 : 2014/11/03 13:41   >>

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島根県隠岐諸島のひとつ海士島に移住した若者が株式会社を設立、島の関係性の中にどっぷり根を下ろしつつ、島にとっての「外貨」を稼ぎ、雇用を作り出し、島と都会(東京)をつなぐ役割を創りだすため奮闘しているル。Iターンの若者を多く受け入れている島、しかし家族をもち子供を育ててゆくのは大変だと島の人は懸念する。

エネルギーの地産地消も島の自治体とともに計画している。島の学校をつくって、企業の研修を呼び込んでもいる。えらいなぁと思う。果敢な挑戦、しかし、独りよがりではなく、島の濃密な関係性のなかで生き、しかも外から来た自分たちの価値がどこにあるか、いつも追究している。
 
内容はともかく、文章が長く、一から十まで気持ちを書き尽くし、ややくどいので、私には、ちょっとかったるい。語りたいんだな。


株式会社巡の環「僕たちは、島で、未来を見ることにした」( 木楽舎2012.12.15)
海士町
プロローグ
第一章 僕たちが島民になった日
第二章 島で自分たちの仕事をつくる
第三章 土地の流儀との出会い
第四章 ふるさとは、ひとつじゃない
第五章 島とともにある会社へ
第六章 僕たちがつくる、島の学校
第七章 海士から見えた、僕たちの未来
エピローグ

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