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zoom RSS 映画「ザ・テノール 真実の物語」

<<   作成日時 : 2014/12/03 15:57   >>

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原題は、"THE TENOR LIRICO SPINTO" ・・・ どなたかの解説「声の分類」(http://homepage2.nifty.com/pietro/storia/voce.html )によれば、「テノーレ・リリコ・スピント tenore lirico spinto」とは、「劇的な歌唱に適する強靭な声」だそうだ。   冒頭、「誰も寝てはならぬ」を謳うチエチョルの音声の「量」には、圧倒される。 

アジア人かと、低く見られながらも、その声の力によって、イタリア、ドイツで主役の座を勝ち取ってきたチェチョル(ユ・ジテ)が、練習中に倒れる。 イタリアの病院で診察したところ、甲状腺がん。 軽い手術のはずが重く、声帯の神経にも届いていて、手術後は殆ど声が出なかった。

契約は破棄され、絶望したチェチョルと妻ユニ(チャ・イェリョン )は韓国に帰る。  チェチョルを日本公演に招き、音楽に対する同じ思いで、友となった沢田(伊勢谷友介)は、ユニから聞いた医師、一色教授に、声帯回復の手術を頼み込む。 

そして、一縷の希望を託すことになったチェチョルと沢田だったが・・・



事実に基づくという素材と、テノールの歌声に助けられた映画で、まあまあの出来だと思うが、韓国映画らしく、最後は泣かせる。  日本人の新入社員 美咲の存在が日本映画らしい役割で、なんとなく煩わしい。


映画「ザ・テノール 真実の物語」(キム・サンマン監督 "THE TENOR LIRICO SPINTO" 2014) ☆☆☆
THE TENOR LIRICO SPINTO 





オフィシャル・サイト
http://the-tenor.com/



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