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zoom RSS 小池龍之介「こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごし方」

<<   作成日時 : 2015/03/07 17:02   >>

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食や服装に始まり、なんらかのこだわりを持つ人の方が、レベルが高いかのような風潮がある。 しかし、こだわりというのは、所詮執着なのだと、小池氏は、こだわりを、執着を手放してゆこうと説く。 

小池氏が説くところ、ほとんど賛成、手論はない。 もともと、こだわりは少ない。 モノの考え方は小池氏に酷く似通っている。 食にも、服装にも、人間関係にも、所属にも、こだわりはない。 だからといって、別に幸せなわけではないから、拘りがなくても幸せとは関係ないか、あるいは、気がつかない別のこだわりがあるのかもしれない。

だいたい賛成だが、、「平等にこだわらない」は、ちょっと、考え方がちがうのではないかとおもう。 平等でなければいけないとも思わないし、世の中はもともと不平等だともおもう、だからといって、人間として、人権の平等とか、法の前での平等とかまで、否定する気にはならない。 小池氏は、そのあたりか、なんでもありのようにおもう。

小池氏の考え方や主張にはおおむね賛同するが、それでも、小池氏自身は、なんとなく、好きになりにくい。 何でも裏側をみたり、皮肉っぽい主張になりやすい、そして、結局は既成事実を追認するだけの人なのではないかと、うがったみかたをしてしまう。  誤解なのだろうが。。。。


小池龍之介「こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごし方」(小学館2015.1.12)
第1章
 友の有無にこだわらない
 嬉しかったことにこだわらない
 若さにこだわらない
 ありがとうにこだわらない
 住む場所にこだわらない
 他人の期待にこだわらない
第2章
 所属にこだわらない
 平等にこだわらない
 ルールにこだわらない
 食事にこだわらない
 葬儀にこだわらない
 宗教にこだわらない
第3章
 「快」「不快」にこだわらない
 アイデンティティにこだわらない
 スピリチュアルにこだわらない
 性の幻想にこだわらない 
 自我を消すことにこだわらない
 「〜すべき」にこだわらない   

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