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zoom RSS 映画「みんなの学校」・・・仲間の子どもたちが見る目で変われる

<<   作成日時 : 2015/03/06 09:54   >>

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あの新自由主義の権化のような市長のもとにも、こんな素晴らしい小学校をつくりあげた根性のある校長や教職員がいたのだとびっくり。 大阪住吉区の大空小学校の一年のドキュメンタリ。 2006年に新設され、220人の生徒に対して、30人の要支援児童がいる、誰でも受け入れる学校。校長が語る、最初の子のエピソードだけでも、この映画を観る価値がある。 他の学校ではうまくいかなかった四年生のセイちゃんの成長をみているだけでも楽しい。 

新任の若い先生が言うことほ聞かない子どもにキレて大声を出していた。 校長は先生を呼び、本気で腹が立ったんだろう、クビや!と叱る場面がある。 たしかに保育園や学童の支援をしているとき、わたしもつい腹が立つことがある。 その都度、ダメだなあと自己嫌悪に陥るが、この校長や教職員達はすごい。遅刻常習、教室に入らない子、すぐ殴る子・・・教師だけではない。 要支援の同級生を支援する普通の子どもたちが、自然なのだ。そういうものだと受け入れている。校長の薫陶なのだろう。 



映画「みんなの学校」(真鍋俊永監督 2014)

オフィシャル・サイト
http://minna-movie.com/

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