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zoom RSS 映画「妻への旅路」、さすがチャン・イーモウ監督

<<   作成日時 : 2015/04/15 13:17   >>

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文化大革命で追われる右派分子の夫を逃がそうとする妻、3歳の時に別れたきり父親の顔も知らない娘はバレーの主役の座を得られると思って父親を密告しようとする。 そして、時代が変わって、西域から戻ってきた夫を妻は認められないほど病んでいた。 

前半の緊迫感ある展開、そして、後半のじれるほどにゆったりしてもどかしい展開、そして哀しく切ない結末、さすがチャン・イーモウ監督とおもう。 

しかし、羨ましいような夫婦だ。 日本人の普通の妻だったら、党から追われる夫なんて、迷惑だとか言って、さっさと切り捨てるに違いない。 夫のほうだって、自分のことを分からない妻のことなんて、ほっておけないなんて思わない。 なんてたって、夫婦の間で簡単に殺し合いしてしまう時代なんだから。

逃げているときのルー・イエンシー(チェン・ダミオン)は、ひどく汚れているが、戻って来て落ち着いたルーは、教授でフランス語もわかるインテリらしい相貌に変わる。 フォン役のコン・リーは、老け役だが、若いときの写真のように美しいままだ。 タンタンのチャン・ホエウェンもどこかでみたような女優だ。 





映画「妻への旅路」( チャン・イーモウ監督 2014)



オフィシャル・サイト  http://cominghome.gaga.ne.jp/




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