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zoom RSS 映画「きっと、星のせいじゃない」シェイリーン・ウッドリーが可愛い

<<   作成日時 : 2015/04/15 14:03   >>

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「ファミリー・ツリー」の頃から気になっていたシェイリーン・ウッドリーが、鼻に呼吸チューブを入れっぱなしの姿に惹かれて前から見たかった。 良かった。 そんなにシリアスではなく、それほど非現実でもなく、あまりにエモーショナルなこともなく、明るく、暗くならずに。

 
17歳のヘイゼル・グレース・ランカスター(シェイリーン・ウッドリー)は、13歳のときにも一度危篤になったことがある。 そのときICUの部屋で母親がもう頑張らなくていい、母親なんてもういやと泣いていた姿が頭から離れられない。 甲状腺がんから肺がんに転移して肺一つない、いつも呼吸用のバッグを引きずり、と鼻チューブが欠かせない。

母親(ローラ・ダーン)は、虚栄のサポートグループに行って同じ病を抱える友人を見つけろと半ば強制的に送ってゆく。 集まる若者、ひとりひとりのなんとなくキモい感じに辟易しているヘイゼルだったが、ある日、アイザックの友人としてオーガスタス(アンセル・エルゴート)が参加していた。 ヘイゼルを見つめ続ける、やたら明るい18歳の青年だった。

その日のうちに誘われてヘイゼルはオーガスタスの家に遊びにゆき、お互いの好きな本を勧め合う。 ヘイゼルの好きな「大いなる痛み」は、なぜか、ヘイゼル達の人生のように、結末が突然途中で終わってしまっている。 その理由も登場人物のその後も知りたいというヘイゼルの願いを、なんとかかなえたいと思ったオーガスタスは、作者のピーター・ヴァン・ホーテン(ウィルム・デフォー)にメールをだす。 

シェイリーン・ウッドリーは、好感度の高い美人だ。 アンセル・エルゴートハ「ダイバージェント」でも共演しているが、あまり知性的でない顔だし、ハンサムというのでもない、明るい気のいい奴がぴったりで、オーガスタスには適任だ。 

無限にも大小があるとか、小さな無限でいいとか、葬式は生きている人のためのものだから、適当なことを言っておけばよいとか、いろいろ真面目?なシーンも少なくない。 私が一番印象に残ったのは、母親が娘をがん患者に持った経験を生かして(娘が死んだあとは)ソーシャルワーカーとして同じ苦しみを持つ人の役に立ちたいと、ヘイゼルに話したとき、ヘイゼルがそれをとても喜んだシーンだ。 

しかし、ウィルム・デフォーの役割は何だったのだろう。  原題の"THE FAULT"は、ウィルム・デフォーのセリフの中にあったのだろうか。。。



映画「きっと、星のせいじゃない」( ジョシュ・ブーン監督 "THE FAULT IN OUR STARS" 2014)




オフィシャル・サイト http://www.foxmovies-jp.com/kitto-hoshi/

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