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zoom RSS 映画「レイルウェイ 運命の旅路」、「グランドピアノ 狙われた黒鍵」

<<   作成日時 : 2015/04/19 15:21   >>

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アンジーの映画は日本公開が見送られたが、この「レイルウェイ」は日本軍の過酷な英軍捕虜の虐待がえがかれながらも、公開されている。 日本軍兵士の謝罪と許しがあるからだろうか。 


鉄道ファンのエリック・ローマクス(コリン・ファース)は、捕虜の一人として日本軍の泰緬鉄道建設にかりだされる。 その鉄道建設は難事業だが意味のあることと理解はしていた。 しかし日本軍の過酷な強制労働は捕虜に次々と死傷者をだしていた。  ローマクスは、集めた部品でラジオ無線を傍受し、戦況を仲間に知らせていた。

それが日本軍に発見され、ローマクスは自らが首謀者だと名乗り出た後、日本軍のローマクスに対する拷問、虐待は過酷を極めた。 そこには常に通訳、永瀬がいた。 日本軍降伏時も、永瀬は通訳だからと責任を免れた。

時がたち、美しい妻パトリシア(ニコール・キッドマン)を得たエリックは、当時の心の傷を抱えたままだった。 それと知ったパトリシアはフィンレイ(ステラン・スカルスガルド)に相談すると、永瀬がまだ生きていて、当地で泰緬鉄道のガイドをしているという。  そしてエリックは会いに行こうと決める・・・ 




映画「レイルウェイ 運命の旅路 」(ジョナサン・テプリツキー監督 The Railway Man 2013)


オフィシャル・サイト  http://www.railway-tabi.jp/



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iなぜ、そんな凝った脅迫をするのか、かなり後にならないと分からないから、ひどく非現実的なシチュエーションが続く。  つまり、天才ピアニスト、イライジャ・ウッド、でも演奏が困難と言う曲を正確に間違いなく弾け、さもないと妻の命はないぞという脅迫だ。  最後まで脅迫者は現れないこともあり得るなと思ったら、意外に早くジョン・キューザックが現れる。

良く考えられた、なかなか工夫にあふれる作品だが、 どうせなら最後のシーンをもうすこし劇的にしてほしかったような気もする。 




映画「グランドピアノ 狙われた黒鍵」(エウヘニオ・ミラ監督 2013)




オフィシャル・サイト
http://grandpiano-movie.jp/




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