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zoom RSS 映画「ダイバージェント」「恋するふたりの文学講座」

<<   作成日時 : 2015/04/22 18:19   >>

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シリーズもの確実の「ダイバージェント」と、未公開の「恋するふたりの文学講座」。 


映画「ダイバージェント」(ニール・バーガー監督 2014)

戦争で多くの街が破壊されたが、この街では、5zの派閥に属して人は生きてゆく。 ベアトリす(シャイリーン・ウッドリー)は、<無欲>に属しているが、自分がそんなに献身的でないことを知っている。 適性テストでは、危険な異端者と出るが、トーリ(マギー・Q)は、<無欲>だったとしろと勧める。  そして、選択の儀式で、<勇敢>をえらぶ。

<勇敢>にはいったベアトリスは、過酷な選抜試験とトレーニングに明け暮れる。 リーダーの一人フォー(テオ・ジェームズ)の秘密に満ちた指導や支援に助けられながら、徐々になじんでいく。 一方では、<無欲>がになっている政権を<博識>が奪おうと、陰謀が進んでいた。 ・・・ 

ディストピアとしては、異色である。  富裕層と貧困層がおなじみのパターンだが、ここでは、みな貧しく、5つの派閥の抗争と言う複雑さだが、 異端者自身も、<高潔>も<平和>も、あまり存在感がない。 ひょっとしたら、第2作、第3作で活発な登場となるのだろうか。 



オフィシャル・サイト
http://www.divergent.jp/



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映画「恋するふたりの文学講座」(ジョシュ・ラドナー監督 "LIBERAL ARTS" 2012)


原題が、"LIBERAL ARTS" というから、それだけでも、なかなか難しそうな映画だ。 35歳のジェシー(ジョシュ・ラドナー)は、母校を訪れ、尊敬していた教授たちと、文学論をかわしたり、知りあった19歳のジビー(エリザベス・オルセン )と、文学の話をしていたり、なんとも、真面目な青年だ。 

ジビーに空かれたジェシーだったが、歳の差16歳に、前に進めない。 

佳作ではあるが、おもしろいわけではない。 しみじみ、というのでもない。。。




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