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zoom RSS 鎌田實「1%の力」

<<   作成日時 : 2015/04/07 08:07   >>

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諏訪中央病院の患者さん、イラクの病院の先生など、さまざまな感動的なエピソードが語られている。 
筆者は、"100% "は、なかなかできないが、"1%"なら、できる。 だから"1%"から始めればよいと、"1%"の無理、努力、がまん、気力、がんばり、誰かのために・・・と説く。 


すこしずつ変えてゆく、まず1%、1%でいいから相手の身になってみる、1%は誰かのために、仕事も、もう1%努力、1%だけ生活習慣を変えてみる ・・・ なにも、付け加えることもないし、別に批評することもない。 おっしゃる通りである。 だんだん悪い世の中になっていくのが確実の日本の社会で、せめて、1%は誰かのことを考え、誰かのために何かしようよ、というのは、全く、そうだ。

とくに文句はないが、"1%"に、なにか、無理にこじつけているような気がするのは、私がへそ曲がりだからだろうか。

昔、現役SE時代のころ、私の組織では、1割は、他のSEのために時間を割こうという、暗黙のルールがあった。 SEの仕事はスキルに依存するので、一人ではできないからだ。 そこで"1%" といったら、殆どなにもできない比率だ。 もちろん筆者も言うようにゼロとは大きく違うのだが。。。 勿論、筆者は、そんな細かなことを言っているわけではない。 1%でなく、10%でも、50%でも構わないのだが。 



鎌田實「1%の力」( 河出書房新社2014.9.20)
第1章 「あと1%」の不思議な力
第2章 「たった1%」で救われる時がある
第3章 「1%のカラクリ」
第4章 「1%でいいから」視点を変えてみる
第5章 「1%誰かのために」生きると人生が変わる


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