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zoom RSS 映画「17歳」「ドン・ジョン」

<<   作成日時 : 2015/05/11 18:22   >>

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「17歳」は少女売春、「ドン・ジョン」はポルノにのめりこむ男と、どちらも、いわゆる際どい内容である。 


映画「17歳」(フランソワ・オゾン監督 2013 )

フランソワ・オゾンが監督であること、モデル出身のマリーヌ・ヴァクトが主演なこと、それが主な前評判の映画だ。

ドイツ人のたいして親しくもなかった彼氏と初体験した後、ふとしたきっかけで、売春をするようになる。 もちろんリスクなんか考えない。 なんとなく、選んでやってしまう。 17歳の女は、恐ろしい。 所詮、子どもなのだが、思春期の難しさ、17歳だから、としか理由の付けようがない。 

だから、映画も、結局、なにも語ることがない。  
だって、17歳の女のすることなんか、説明のしようがないのだ。  



オフィシャル・サイト
http://17-movie.jp/


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いい歳をして、両親、妹と同居、父親と同様にランニングシャツ一枚で、食事の席に着く、決して知的とは思えない生活と仕事、ジムに通って、体を鍛え、酒場に仲間たちと屯しては、女の品定めをして、呑んで、妖しく踊り、二人でしけこむ、そんな毎日だ。

それなりにハンサムで、それなりに経験深いが、なぜか、生身の女性では、十分な満足が得られず、ポルノにはまる。 酒場で見つけた完璧なバーバラ(スカーレット・ヨハンソン)は、見かけと違って、結構、夢夢しく、純愛タイプ、というか、自分のいいなりになる男を求めている。

バーバラにあれこれとやらされていたなかに、学校があったが、そこで近づきになったェスター(ジュリアン・ムーア)は、夫と息子を事故で失ったばかりの酸いも甘いも知り尽くした成熟した女。 スマートフォンでポルノを見ているドン・ジョンに、いろいろ教える。 ・・・・・

着想は悪くはないが、 せっかくのスカーレット・ヨハンソンなのに、ちょっと勿体ない



映画「ドン・ジョン」(ジョセフ・ゴードン=レヴィット監督 2013 )



オフィシャル・サイト
http://donjon-movie.jp/

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