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zoom RSS 映画「ゼロの未来」素敵な舞台装置だが、内容はいまいちかな

<<   作成日時 : 2015/05/20 13:16   >>

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 「未来世紀ブラジル」がたいへん好きだったので、かなり期待して見た。 それも再開したお好みの恵比寿ガーデンシネマでだ。 しかし、めちゃくちゃというわけではないが、かなりがっかりした。 

近未来、巨大企業マンコム社のプログラマー、コーエン・レス(クリストフ・ヴァルツ )は、昔、途切れてしまった電話がかかってくるのをずっと待ち続けている。 その電話は人生の意味や存在の意味を教えてくれる電話だった。 

電話を受けるために、マネージメント(マット・デイモン)に在宅勤務を申請、難題を解くことを条件に認められた。 難題とは、人生の意味が解決される「ゼロの定理」を解くことだった。 問題の難しさに、すっかりまいってしまったコーエンは、マネージメントが送ったカウンセラー、娼婦のベインズリー(メラニー・ティエリー)、息子の天才ボブが援けていく。 

コーエンは、ベインズリーとネットの仮想空間の中で過ごすひとときに安らぎを見いだしてゆく・・・・


ところで、そんなに大したテーマじゃなさそうなのに、わざわざ、こんな凝った難しい舞台を設定する必要なんかあるのかしら。  別にコンピュータ社会の監視や圧政を語るわけでもない、ベイズリーとの愛も怪しい、 カオスの中に、無を見続けているコーエンが待ち続ける「人生の意味」など、わからないと言いたいわけでもなさそうだし・・・

 

映画「ゼロの未来」(テリー・ギリアム監督 "THE ZERO THEOREM " 2013 )


オフィシャル・サイト
http://www.zeronomirai.com/



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