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zoom RSS 安保法制の議論におもう

<<   作成日時 : 2015/05/21 05:25   >>

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「解釈改憲」で集団的自衛権を可能にした閣議決定を受けて、その他のグレーゾーンも含めた安保法制の議論が始まった。 つくづく、安倍晋三氏の言葉に辟易すると同時に、恐怖も感じるのだ。  なぜ、この人の言葉に、イライラを感じるのだろう。 

この人の言葉には、具体的な明確さがないし、かならず「逃げ」がある。

たとえば、村山、河野談話にたいし、「全体として引き継ぐ」のだから、あえて重ねて言う必要がないと言う。 「全体として引き継ぐ」ということは、細部、部分としては違うと言っているわけだ。 つまり、全然違う内容でも、「全体として」という言葉で、逃げをうっている。

今回も、「一般に海外派兵は認められない」という。  「一般に」というからには、 認められるもの、ケースもあると、言っている。 海外派兵を認めるとは、さすがに安倍氏でも、9条がまだ健在な段階では言えない。 だから、「一般に」と言う。 本心は全然違う。

こういう言葉は、わかりやすく言えば、「嘘」と言ってもいいだろう。

米国の戦争には、絶対にまきこまれない、ともいう。  沖縄は日本ではないと言っているようなものだ。 ベトナム戦争の出撃基地となった沖縄は、巻き込まれていなかったというのだろうか。  それに、どうして、「絶対に」と断言できるのだろう。 その根拠もなく、「絶対」というのは、嘘と同じだ。  しいていえば、 自分、総理大臣が言うのだから正しい、という根拠なのだ。 

こういう言葉を一つ一つ、丁寧にとりあげて、追求すべきだ。 安倍氏の言葉は、そんなものだと、諦めたり、認めてしまってはいれないだろう。  ひとつひとつ、揚げ足取りといわれようが追求していけば、短気な安倍氏のことだから、どこかで、本性を現し、本音の言葉が聴けるだろう。



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