Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「私の少女」、ペ・ドゥナとキム・セロン、異色な二人の共演は緊迫した映像に。

<<   作成日時 : 2015/05/27 10:14   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ペ・ドゥナとキム・セロン、異色の女優ふたりによる緊迫感あふれる異色のドラマ。 しかし、ストーリーは決して意外な展開にはならず、予想通りの展開。 それでも飽きないのは二人の演技がすばらしいからだ。 


ペ・ドゥナは、イ・ヨンナム警視、ソウルから左遷されていなかの駐在所所長として着任してきた。 水なのか酒なのか、ペットボトルを手放さず、飲み続ける、中毒のように。 村民とも親しく交わらず、歓迎の宴会でも、ひとり浮かない顔している。 訳ありで、しかも、変わり者、若い女の所長がソウルで起こした問題とは何なのか。  

ヨンナムは村を回るうちに、学校の仲間からもいじめられ、義父ヨンハからも、義祖母からも殴られ続ける少女、
ドヒを知り、児童虐待を見かけて当然の措置として、ドヒを保護する。 ドヒに対するヨンナムの態度から、観客は、自然と、ヨンナムの犯した問題とは、同性愛なのだと知るようになる。 あとは、予想通りの展開だ。 

ドヒに対する暴力、不法滞在者を雇用して労働者の母親が病気になっても、帰国もさせない、そんなヨンハの横暴に対して、村に対する貢献がどうであろうが、ヨンナムは違法は違法として対処しようとする。 いつか、ヨンナムとヨンハは、ぶつかる。 そのときに、ドヒを家に置いたことがヨンナムの致命傷となる・・・・という予想だ。。。

そして、ソウルから若い美女がヨンナムわたずねてくる。 

キム・セロンは、気味の悪いほど、特異な少女になりきっている。 かわいそうに思うけれども、普通でない、何をしでかすかわからない怖い少女、そういった役どころにぴったりだ。 「冬の小鳥」以来、孤独な少女ばかりだが、そろそろ、大きく変えないと、やばいのではないか。

ペ・ドゥナは、「クラウド・アトラス」の時と同様、ひどく、個性的で超絶している。 しかし、ここでは、ときどき、美しい顔がみられる。 たまに笑顔になった時のドゥナは美人だ。

しかし、なぜ、パク・ヨンハという名前にしたのだろう。








映画「私の少女」(チョン・ジュリ監督 "A GIRL AT MY DOOR" 2014)




オフィシャル・サイト
http://www.watashinosyoujyo.com/


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「私の少女」、ペ・ドゥナとキム・セロン、異色な二人の共演は緊迫した映像に。 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる