Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画「ウォルト・ディズニーの約束」

<<   作成日時 : 2015/06/18 08:29   >>

トラックバック 0 / コメント 0




"SAVING MR. BANKS"という原題なら、もうすこし早くにこの映画の本質が理解できたろう。 なかなか素晴らしい映画だった。  バンクス氏は厳格でお堅い銀行家。 子どもと遊ぶことなど考えられないひとだ。 

原作者P.L.トラヴァースは、本名は、コフ、トラヴァースというのは、父親の名前だった。 メリー・ポピンス゜は、こどもたちのためにやってきたのではなく、バンクス氏のためにやってきた、バンクス氏の子どもたちとの関係を築き直すためだ。

P.L.トラヴァース(エマ・トンプソン)は、ひどく難しい人だ。 脚本の細部にわたるまで口を出す、それも難癖だ。 アニメーションは絶対に認めない。 だいたい、こども向けの金儲けにに見えて、ディズニーそのものが耐えられないほど、嫌いなのだ。

 
ウォルト(トム・ハンクス)は、PLトラヴァースの思いに気づき、バンクス氏の描き方を変え、任せてほしいと頼み込む ・・・・。


正直言って、「メリーポピンズ」は原作も読んだことはない氏、映画も好きでない。 子どもたちが可愛くないし、ディップ・バン・ダイクが気持ち悪いし、地面に描いた絵の中に入るファンタジーも長すぎてつまらない。 原作者が抱える思いがなじめないのかもしれない。 

結果の映画が好きでないけれど、その映画作りのこの映画は、結構シリアスだ。 コリン・ファレルもずいぶんと悩ましい。 



映画「ウォルト・ディズニーの約束」(ジョン・リー・ハンコック監督 "SAVING MR.BANKS" 2013)




オフィシャル・サイト
http://www.disney.co.jp/movies/walt/







創造の狂気 ウォルト・ディズニー
ダイヤモンド社
ニール・ガブラー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 創造の狂気 ウォルト・ディズニー の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画「ウォルト・ディズニーの約束」 Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる