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zoom RSS 日経ビジネス「まるわかりインダストリー4.0」

<<   作成日時 : 2015/06/20 12:55   >>

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あくまで偏見だが、日経には、海外の動向を輸入し、単純化したラベルをつけて、国内で宣伝しながら自身の商品・サービスを売る傾向があるような気がする。  その単純化したラベルは多くは要素技術である。 システムで考えることは、日本人は苦手だからだと私は思う。 

この日経ビジネス特集本の「インダストリー4.0」では、「IoT」、「3Dプリンター」が、そのラベルだ。 いわく、「IoT活用」、「IoT時代」 ・・・ そうじゃないだろうと思うが。。。。。  IT業界の一部は昔からそういう単純化をして推進宣伝してきた、そして、システムの本質を忘れてきたと私は思う。 また、新しい考え方に対する「言葉」がないことも事実だ。 システム化、デジタル化といっても、間違いはなかろうが。。。

インダストリー4.0は、次の説明が典型的だ。 

「第三の産業革命と大きく異なる点は、製造工程、つまり工場がシステムを自ら監視し、自分で決定を行う能力をみにつけることによって、企業がすべての生産工程をほぼ、リアルタイムで操作し、最適化できる点」

我々もよく昔使った言葉「マス・カストマイゼーション」が、その本質の一部だ。 極論すれば、自動車にせよ何にせよ、顧客の要望に応じて、部品が自動的に選択されて、製造されてゆく。 大量生産を一歩超えるものだ。 したがって、当然、部品も製造プロセスと対話しながら決まってゆく。 

ドイツの官民一体となった、インダストリー4.0の動きに対して、米国では、GE,IBM, インテル、シスコ、AT&Tが、 Industrial Internet Consortiumを創設して、IoTの実証実験など進めている。 しかし、日本は、どうも遅れているようだ。




日経ビジネス「まるわかりインダストリー4.0」( 日経BP社2015.5.15)
01. インダストリー4.0徹底リポート 日本を脅かす第4次産業革命
02. インダストリー4.0が帰るモノ作りの未来 GEの破壊力
03. 「4.0」時代を支える新技術 3D生産革命 クルマもスマホも印刷できる
04. 「4.0」がつくる新しい社会 変わる「仕事」「教育」「モノ」
05. 「4.0」の深謀遠慮 先進国ドイツの真意はここにある








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