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zoom RSS 映画「人生はマラソンだ」 映画「ウォント・バック・ダウン-ママたちの学校戦争」

<<   作成日時 : 2015/06/29 08:48   >>

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貧しく、辛い人びとが、ギリギリの状況で、なんとか現状を打開しようと挑戦する映画だ。 ひとつは、自らの肉体に鞭打って、 もうひとつは、人々に語りかけ、正義と夢を説得することによって。



映画「人生はマラソンだ」( ディーデリック・コーパル監督 "DE MARATHON" 2012)

商売は傾き、税金は未納で、がけっぷちの整備工場をなんとか手放さずに済むアイディアが、広告を書いたウエアを着て、マラソンを完走し、広告代を得て再起を図ろうと言うものだ。 なんとも、現実離れした方法だし、走るおじさんたちが、なんとも汚らしい風貌で、気が晴れない。 

運動などしたこともないおじさんたちのコーチをするのは、唯一の経験者、エジプトからの移民のユース。 酒煙草の制限、食事から始まり、ちょっとのジョギングでもへたばってしまう四人を、なんとか30km走れるまできたえた。 しかし、工場主のギーア(ステファン・デ・ワレ)は、ガンを患っていた。


オフィシャル・サイト
http://www.zaziefilms.com/marathon/








映画「ウォント・バック・ダウン-ママたちの学校戦争」( "WON'T BACK DOWN" 2012)

ジェイミー(マギー・ギレンホール)の娘は、識字障害で小学校の授業でも、教師からまったく配慮もされずに、ほったらかしだ。  担任を変えてほしいとか、補習をしてほしいとか、再三校長に依頼しても、まったくらちがあかない。 アダムス小学校は、地域のハキダメと化していた。 

地域のなかで、優れた教育をしている小学校に転校を図るも、抽選で落選、そのときやはり自分の息子を転校させようと来ていたノーナ(ヴィオラ・デイヴィス)と出会う。  ノーナは、アダムス小学校の教師でもあった。

ジェイミーとノーナは、教師と親の半数が賛成すれば、学校を創り変えることができるという制度を使って、アダムス小学校を立て直そうとし始めた。 しかし、その制度は、有名無実で、べらぼうな資料を要求し、ちょっとでも間違いを見つけて拒否するような、お役所仕事のものだった。 

ふたりは、お役所仕事、親の無関心、教師の華発や教員組合の露骨な妨害など、あらゆる抵抗を一歩一歩おしのけて、公開審査の場にたどりつく。

実話が基になっているだけに、迫力のある、素晴らしい映画だ。 






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