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zoom RSS 映画「ハッピーエンドが書けるまで」

<<   作成日時 : 2015/06/30 21:28   >>

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あの素晴らしい映画、「きっと、星のせいじゃない」の監督の、2年前のデビュー作が掘り起こされ、上映された。 高校生、大学生の仕事への希望と、青春、恋愛が基調となっていて、あの名作「ウォールフラワー」をほうふつとさせる。 それもそのはず、ルイス役のローガン・ラーマンが、ここでもいい雰囲気を出している。 

ビル(グレッグ・キニア)は賞も受賞している作家、娘サマンサ(リリー・コリンズ)は19歳の大学生、息子ラスティ(ナット・ウルフ )は、高校生で、ふたりとも作家志望だが、サマンサの本が出版されることを伝えた感謝祭の家族の集まりに、ビルは、3年前に離婚した妻エリカ(ジェニファー・コネリー )の席を未練がましく、まだ設けている。

母親エリカが、男と浮気している現場を見てしまったサマンサは、愛を受け入れず、刹那的に男漁りをしていたが、そんなサマンサにルイス(ローガン・ラーマン )は、優しく、普通の付き合いを求めてゆく。 

ラスティも、ルイスも、スティーヴン・キングが好きで、ラスティは、ケイトに「It」をプレゼントする。 最後は泣くぞと告げながら。  そうなんです、「I t」は、素晴らしい。 そして、なんと、スティーヴン・キング自身が、電話で、ラスティの原稿を誉めると言う、おまけつきだ。  

音楽もいい。 ルイスが好きな曲は、エリオット・スミスの「Between Bars」、 サマンサの好きな曲は、ビートルズの「Polythene Pam」(ABBEY ROAD)という。 なかなか興味深い好みだ。

作家の映画だから、いろんな小説のいろんなフレーズが飛び交う。 やや、うっとうしいけれども、いいフレーズもある。 残念ながら、ほとんど、覚えていない。 


大作ではないけれど、なかなか、よくできた作品だと思う。



映画「ハッピーエンドが書けるまで」( ジョシュ・ブーン監督 "STUCK IN LOVE" 2012 )




オフィシャル・サイト
http://happy-movie.com/




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