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zoom RSS 映画「ピッチ・パーフェクト」アカペラの大学選手権なんて初めて知った

<<   作成日時 : 2015/06/06 09:47   >>

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アナ・ケンドリックは、好きな顔ではないし、「イントゥ・ザ・ウッズ」も面白くなかった。 しかし、これは、おもしろかった。 もともとミュージカル出身だけあって、歌はうまい。 アカペラの迫力あるシーンと、メンバーの成長物語と、うまくバランス取れた良い映画になっている。

「アカペラ」というと、数人の男性が、きれいな和音で静かに歌うシーンを(わたしは)想像するが、こんなにダイナミックな「演奏」なのかと、おどろきでもあった。 

ベッカ (アナ・ケンドリック)は、教授である父親の大学に入学したが、授業にも出ず、DJをしながら音楽プロデューサーを目指す。 ある日シャワールームの鼻歌を、女子アカペラチーム、バニーズのソロ、クロエ (ブリタニー・スノウ)に聞かれ、強引に誘われる。 

前年の選手権で、失態を演じたオーブリー(アンナ・キャンプ )の古くさん選曲、退屈なアレンジや振り付け、独裁的な運営やバカバカしいルールに、不満を感じながらも、孤独なベッカは、すこしずつ仲間に打ち解けていった。 しかし、地区予選で、聴衆ののあまりの退屈ぶりに、とっさにだしたアドリブがきっかけで、決裂する。 

どこかでみたことがあるような、太っちょエイミー(レベル・ウィルソン )の明るいパンチ力、レズビアンでアフリカ系のシンシア、エロっぽいステイシー、双子の妹を食べたと言う、不気味な中国系のリリーなど、個性あふれるメンバーだ。

オーブリーがリーダーのとき、曲は古めかしく、歌いっぷりも振り付けも、ソロが一人二人で、まるで50年代の女声コーラスのような趣だ。 しかし、(これはネタバレだが、想定内 )、ベッカの演出は、ひとりひとりが、子となった音楽性と歌い方を発揮して、流れるように、変化し続ける、圧巻のアカペラになっている。 



映画「ピッチ・パーフェクト」(ジェイソン・ムーア監督 2012)




オフィシャル・サイト
http://pitch-perfect.jp/


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