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zoom RSS 前田司郎「口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は」

<<   作成日時 : 2015/07/28 05:12   >>

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劇団主宰、劇作家、俳優、小説家、カメラ蒐集家、そして、お坊ちゃんで、自由人っぽい人、つまり、私からは最も遠い存在のひと。 したがって、どのエッセイにも殆ど共感がない(ただ、時事コラムは、かなり共感できたけれど)。

ただ、前田氏は、まったく素の人で、取り繕うとか、かっこつけるとかがあまりない。演劇をやる理由として、「皆にチヤホヤされたいという欲望、それから自分の思考のためという欲求、友達が欲しいという欲求」と、屈託がない。そして、「俳優は色鉛筆みたいなもので、例えば赤や茶色はよく使われるけど黄緑とかはあまり使われなかったりする。でもじゃあ赤よりも黄緑の方が価値が低いかというとそんな事もない」と、至極まっとうなことも語る人だ。

しかし、総じて、このエッセイ、読みはしたが、私には、別段面白くもなんともない。 

奇抜なタイトルの後ろを続ければ、「屁のようなモノ」でぴったりか。  
それとも書くことの好きな筆者の言葉なら、宝石か。 


前田司郎「口から入って尻から出るならば、口から出る言葉は」(晶文社 2015.5.30)
1. 考えたこと
2. 演劇は思考のための道具であるか
3. なんちゃって落語「宇宙人」
4. カメラは永遠の女
5. 旅は考えない
6. 時事コラム

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