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zoom RSS 映画「はじまりのうた」、「ONCE ダブリンの街角で」

<<   作成日時 : 2015/08/23 15:28   >>

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ジョン・カーニー監督の旧作と新作の二本立て。 「はじまりのうた」は、何度もみのがしたもので、漸くつかまえられた。 予想とはだいぶ違ったが、それでもなかなかいい映画だった。



映画「はじまりのうた」( ジョン・カーニー監督 Begin Again 2013)

グレタ(キーラ・ナイトレイ)、 デイヴ(アダム・レヴィーン)、スティーヴ(ジェームズ・コーデン)は、いい曲を作って歌い、世に出ることを夢見る仲間。 グレタのイメージに触発されて作った映画音楽が当たり、デイヴは、恋人のグレタを伴ってニューヨークに乗り込む。 しかし、デイヴはアシスタントの女に手を出し、グレタはひとり街に飛び出し、スティーヴの下宿に駆け込む。 スティーヴに誘われて、酒場で自作の曲を歌わされたグレタは、たまたま聞いていた音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)に、しつこく、売り出そうと誘われるのだった。。。。

ダンはここ何年も、新人を発掘できず、組織とも会わず、クビになったばかりだった。 資金のないダンは、グレタのCDを作るため、 ボランティア、前金なしの後払いで、友人ミュージシャンに協力を求め、スタジオを借りる代わりに、ニューヨークの街中で演奏、録音を始めた。  


キーラ・ナイトレイの歌は、お世辞にもうまくはないが、素直な曲調にピッタリではある。  トラブルガム(シーロー・グリーン)のラップと、デイヴ(アダム・レヴィーン)の熱唱が、素晴らしい。

「ワン・チャンス」のジェームズ・コーデンが、こちらでもいい人で、懐かしい。 



オフィシャル・サイト
http://hajimarinouta.com/







映画「ONCE ダブリンの街角で」(ジョン・カーニー監督 ONCE 2006)


如何にも低予算の音楽映画で、挿入曲は、どれも悪くない。 曲は悪くないが、主人公”Guy”(グレン・ハンサード)の髭面も声も気色悪い。 ”Guy”は、ダブリンのしがない電気修理店の息子、仕事の傍ら、街かどで、自分のオリジナル曲を歌っている。  ”Girl”(マルケタ・イルグロヴァ)は、チェコからの移民。 母親に幼い娘を預け、街かどで花を売ったり、お金持ちの家の掃除をして生計を立てている。 

夫はチェコにいるが、”Girl”の音楽への思いを理解していなかったから、”Guy”と打ち解け、一緒に演奏したりするのが楽しい。

そして、”Guy”は、挑戦するためにロンドンに行こうと決意する。 そして、デモCDをふきにすりふや街のミュージシャンの協力を得て作り始める。。。。







オフィシャル・サイト
http://www.foxsearchlight.com/once/ (英語)







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