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zoom RSS 映画「かけがえのない人」

<<   作成日時 : 2015/08/26 06:00   >>

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21年ぶりに再会した、高校生時代の恋人同士。 こういう話には弱い。 21年たっても、別の人と結婚しても、やはり、いまでもあなたをいちばん愛している。 しかし、子どもは捨てることはできない・・・・。


アマンダ・コリアー(リアナ・リベラト、ミシェル・モナハン)は、愛し合ったドーソン・コール(ルーク・ブレイシー、ジェームズ・マースデン)と、不本意な別れのあと、結婚し、二児をもうけた。 夫とは価値観もちがうし、高校生のときに抱いた夢も出産で諦めた。

そんなアマンダに、タック(ジェラルド・マクレイニー)の死亡通知が来て、弁護士のもとにきてほしいとのことだった。 そして、故郷のタックの家でドーソンにあう。 

海上の工事現場の爆発事故で、奇跡的に命が助かったドーソンは、水のなかに浮かんでいるとき、 ずっとアマンダの幻影を見ていた。 。。。。


ストーリーは、お約束のかたまりであって、何の新味もないパターンばかりだ。 タックの遺言によって意図的に再開させられた二人、そして二人の青春の回顧、金持ち娘とならず者親の息子、父代わりの役割を果たすタック、むすめのために仲を引きはがそうとする娘の父親、そして事件と別れ、そして予想された奇跡・・・・・



リアナ・リベラトが、「ハッピーエンドが書けるまで」よりも、良い役で、明るく正しい活動的な娘役で好演している。


こういう陳腐なようなストーリーでも、愛の再会と青春の回顧というだけで、作品は成り立つものだ。 それを見ている人間になつかしみ、愛する心がある限り・・・・・。


いいなあとおもう、羨ましい。。。愛する人との再会も、ずっと21年も互いに愛し続けていることも。。。想いが強いから実現するんだね。   40年ぶりに再会して、ふたたび恋心をつのらせ、結局、また失恋なんかしたりしたら、こんな美しい話にはならない。  美しい話になるためには、愛する心、恋する心が強いか、片方か死なないといけないのだ。




映画「かけがえのない人」(マイケル・ホフマン監督 ”THE BEST OF ME” 2014)




オフィシャル・サイト
http://kakegaenonai.jp/



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