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zoom RSS 映画「LUCY/ルーシー」、「友よ、さらばと言おう」、「NO」、等

<<   作成日時 : 2015/08/30 07:59   >>

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公開時、見たいと思っていた映画が、半年か1年もたたないうちに、TV(WOWOW)で放映される。 有り難いことだ。 映画館で見れば一本1100円のシニア料金だからも、月に3本もみれば、WOWOW料金にペイする計算だ。 
映画館での選択は、たまたまの都合に左右されるから、決して、はっきりした優先順位があるわけでもない。 




映画「LUCY/ルーシー」(リュック・ベッソン監督 2014)

男に無理やり使いに出されて行った先が、台北のマフィア。 密輸用に腹の中に袋に詰めた薬を入れられたが、袋から薬が洩れて、脳がぐんぐん使われ始める。 スカーレット・ヨハンソンがめちゃくちゃかっこいい。  他愛のない話だけれど。  


オフィシャル・サイト
http://lucymovie.jp/





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映画「友よ、さらばと言おう」(フレッド・カヴァイエ監督 MEA CULPA 2014)


ヴァンサン・ランドンとジル・ルルーシュの警官同士の裏切り、友情、協働、闘い、別れ ・・・・ それなりに緊張感を保ったまま楽しめる



オフィシャル・サイト
http://www.tomoyo-saraba.com/




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映画「NO」(パブロ・ラライン監督 2012)

チリのピノチェト独裁政権が、諸外国の批判をかわすために、政権の是非を問う国民投票を実施することにした。  政権の宣伝は四六時中できるが、反対側の宣伝は深夜だけという制約や、いざとなったら投票所も操作できる明らかな不正選挙だったが、反対側は、プロの広告屋レネ(ガエル・ガルシア・ベルナル )にTVCMの作成を依頼した。

レネは、政治的主張をたくさん盛り込みたい政党の案や、哀しい独裁政権下の悲劇の主張など、一切退け、純粋にTVCMとして、楽しく、明るい、受け入れやすいCMを作ってゆく。  反対党の幹部もあまりに軽いCMに反発を感じて怒り出すものも多かった。 

絶対安心していた政権側も、NOのCMのインパクトが少しずつ広がってゆくことに不安を覚え、レネの上司に依頼して、反論を開始する。・・・・・・。


 

オフィシャル・サイト
http://www.magichour.co.jp/no/




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