Dora_PaPa_san's_Pages

アクセスカウンタ

zoom RSS クレイトン・M・クリステンセン「イノベーション・オブ・ライフ」原題の方がよい

<<   作成日時 : 2015/09/13 16:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「イノベーションのジレンマ」で有名なクリステンセン氏なので、「イノベーション・オブ・ライフ」という邦題をつけたようだが、原題は、”How Will You Measure Your Life? ” MBAを卒業する学生たちと、最終講義に話し合うテーマらしい。クリステンセン氏の同期でも、仕事に成功していながら、離婚、子どもとの別れ、刑務所に行く・・・など不幸な友人が少なくない。どこで、間違えたのだろうか・・・・間違えないための知恵であり方法を模索する。


それは、報酬をふくむ衛生要因ではなく動機付け要因、意図的戦略よりも創発的戦略を尊重する。また、私もここ数年関心をもつケイパビリティ論について、筆者は、企業の能力は、資源、プロセス、優先事項からなると主張し、その考え方を人生にも当てはめて考えてみようとする。


筆者は、若いとき、バスケの決勝戦を、安息日だからという理由で不参加としたほどの敬虔な教徒である。 その例を使って、たった一度だけならいいじゃないか・・・という考え方は刑務所への道だと警告もする。



平明でわかりやすい内容なのに、意外に腑に落ちることがない。読み方が悪いのだろうが、あまりに立派な方だからかもしれない




クレイトン・M・クリステンセン「イノベーション・オブ・ライフ」(翔泳社 2012.12.6)
序講
 第1講 羽があるからと言って・・・・
第1部 幸せなキャリアを歩む
 第2講 わたしたちを動かすもの
 第3講 計算と幸運のバランス
 第4講 口で言っているだけでは戦略にならない
第2部 幸せな関係を築く
 第5講 時を刻み続ける時計
 第6講 そのミルクシェイクは何のために雇ったのか
 第7講 子どもたちをテセウスの船に乗せる
 第8講 経験の学校
 第9講 家庭内の見えざる手
第3部 罪人にならない
 第10講 この一度だけ・・・・
終講

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
クレイトン・M・クリステンセン「イノベーション・オブ・ライフ」原題の方がよい Dora_PaPa_san's_Pages/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる