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zoom RSS 国会前に行って、この政権と反対運動を思う

<<   作成日時 : 2015/09/15 05:40   >>

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8/30に続いて、9/14に、2週間ぶりに国会正門前にゆく。 相変わらずの、子供から年寄りまで多様な年齢、多様な組織・個人、多様な創意工夫による反対の意思表明・・・70年代、80年代の暴力的政治闘争からは想像もつかない多様性と和やかさだ。  しかし、9/14は、かなり警視庁も気合がはいっているようだった。 

9/13のNHKスペシャルにおける高村自民党副総裁らの発言をツイッターやニュースで知った。 NHKのこの手の番組は、所詮、政権側へのヨイショが目的だから、見ればイライラするだけと思い、みなかった。


高村氏は、発言の語句は正確でないにしても、
 ・・・ 国民の理解が得られなくとも反対が多くても、この法案は正しく、絶対に必要だから成立させる ・・・
という趣旨のことを言われたようだ。 

簡単に言えば、国民はバカで、自民党の政治家や自分だけが正しい、ということだ。
そして、民意など、いざとなればどうでもいい、ということだ。 


彼は、憲法学者は政治に責任を持たないし、安全保障の専門家ではないから、違憲だと言っても顧慮する必要はないとも言ったように記憶している。  ここでも、責任あるのは政治家や自分だということだ。 

憲法解釈は学者でも法制局でもなく、裁判所の役割だと言っていながら、しかし、元最高裁判事が違憲だと言っても、聞く耳は持たないようである。


本人は、そして、安倍晋三氏も、自分は正しく、千万人といえども我往かん、といった心境らしいが、ちょっと勘違いしているのではないだろうか。

これが、消費税増税とかなら、国民の理解は得られなくとも・・・という気持ちはまだわかる。 ・・・ もっとも、それも、傲慢であることにかわりはないが ・・・  ことは、憲法解釈である。  本人のロジックに従えば、 高村氏のような政治家は、ただの政治家であって、判事でもないし、憲法学者でもない、つまり憲法の専門家ではない。 

本人は弁護士だから、プロのつもりかもしれないが、勝手に憲法解釈をしていいとは、誰も認めていないのだ。 
政治家は憲法を守ること誓っているはずだ。  勝手に解釈し、勝手に違憲の法律を作っていいはずがない。

どうしても、憲法を変えたいのなら、憲法の手続きに従って、主権者である国民の判断にゆだねなければならない。


高村氏のような態度・行動は民主主義ではない。 独裁政権だ。  
簡単に言えば、彼らがバカにしている中国や北朝鮮と同じだ。




続く → http://46460707.at.webry.info/201509/article_14.html






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