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zoom RSS 映画「ふたつの名前を持つ少年」

<<   作成日時 : 2015/09/17 07:44   >>

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英語の題名、"RUN BOY RUN"のように、父が自らの命と引き換えに8歳の少年スルリックを逃がし、自分の名を捨て、ポーランド人の名前を名乗って生き残れと言い残した。 それを守って、姓は知人の店主の名スタニャク、名はいじめっ子ユレクから借りた、ユレク・スタニャク。

森に逃げた、スルリックは、ユダヤ人の孤児グループと行動を共にし、農家から食べ物を盗んだり、生きる術を学んでいった。 ドイツ兵は森を恐れているから安全だと安心していたのに、そこも安全ではなかった。  ドイツ兵に追われながら皆とはぐれてしまったスルリックは、吹雪のなかで一軒の農家の前で倒れてしまった。

気がついたのは三日後。 農家の主は、マグダ。 彼女は家族がレジスタンスに参加している。 ユレクがユダヤ人と知っても、親切に面倒を見た。 そして、ポーランドの農家を渡り歩くための知恵をさずける。 それは、キリスト教の言葉であり、十字架の首飾りであり、習慣で、ポーランド人孤児の身の上を語るための作り話だった。 
ドアの前に立って、神様の話をして、孤児であることを語れば、何軒かに一軒は、温かく迎えてくれる、マグだはそう教える。

そして、ここにもゲシユタポの姿が見え、ユレクはひとり旅立つ ・・・・ 


実話に基づくという。 実話に基づいた話は、ラストが楽しい。  当事者のその後の幸せを見るのが楽しい。



 

映画「ふたつの名前を持つ少年」(ペペ・ダンカート監督 "RUN BOY RUN" 2013)




オフィシャル・サイト
http://www.futatsunonamae.com/

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