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zoom RSS 映画「殺人の疑惑」 「チェイサー」

<<   作成日時 : 2016/01/15 09:19   >>

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時効寸前の男児誘拐殺人事件、若い女性ばかり狙われる連続猟奇殺人事件、どちらも、凶悪犯罪を素材にしているが、まったく、色彩・トーンがことなる映画だ。 どちらも、韓国映画のうまさが目立つ。  



映画「殺人の疑惑」(グク・ドンスク監督  " BLOOD AND TIES" 2013 )

「夏の香り」「〜消しゴム」「白夜行」「タワー」・・・などで、なかなか魅力的な女性を演じたソン・イェジンが、大好きな父親が誘拐殺人犯の声に似ていると知ってから、父親を疑い始める。 尾行して見る父親の姿は、やはり、善良な老親の姿であって、疑ったことを恥じる。 それでも、やはり疑惑は消えず、いろいろ調べ始めると、その結果、警察に知れてしまい、・・・・

父親役のキム・ガブスが、いかにも善良そうな父親を演じていて、味がある。 あまりにも良い父親なので、娘の疑惑がいたたまれなく、みていられなくなってくる。 

よくできている。 その疑惑は不当なのか、妥当なのか、まったくの誤解なのか、義弟が関係しているのか、最後のの方まで、わからない。・・・・・

私にとって、この映画は、もうひとつ別の意味を持っている。 ソン・イェジンの幼児の時代役に、パク・サランが出演していたのだ。 






映画「チェイサー」(ナ・ホンジン監督 2008)

なんとも疲れるクライムサスペンスだ。 疲れるのは、もどかしさ、すれ違いのイライラ、検察・警察幹部の無理解と権力 ・・・ 疲れる。 

連続猟奇殺人犯役のハ・ジョンウもそれらしいし、彼を追いかける元刑事、デリヘルの元締めという、いかがわしいジュンホ役のキム・ユンソクもぴったりだ。 

よくできている。 こういう、暗い、あまり救いのない映画は、個人的には好きではないけれども。。。



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