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zoom RSS エル・ファニングの「アバウト・レイ」公開中止が残念だ

<<   作成日時 : 2016/02/01 16:52   >>

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ほとんど100%の人にとってどうでもいいことだが、最近、私にとってたいへん残念だったのは、映画「アバウト・レイ」の公開中止だ。 

2歳10ヶ月の頃、「アイアムサム」のブランコのシーンで一瞬だけ、ダコタの幼い頃の役で出ていた。 そこから、可愛がってきた孫のようなエル・ファニング。 もちろん、彼女は、こんな東洋の果ての国のおじさんが、そんな赤ん坊のころからファンだとは知らない。 

それから、ほんとに可愛かった5歳の頃の「チャーリーと14人のキッズ」、そして、6歳の頃の、まるで性格俳優のような演技を見せた「ドア・イン・ザ・フロア」、そして、12歳の頃の微妙な子ども心を示す「SOMEWHERE」、それから「SUPER8」、「幸せのキセキ」を経て、初の主役「ジンジャーの朝」は、14歳なのに、16,7歳のむずかしい思春期の、むずかしい役どころを劇的になした。 そして、なんと、「マッド・ガンズ」では、いかれた未来での、初の妊婦役だった。 まだ16歳だと言うのに。 そして、「アバウト・レイ」、これは、決定的な出世作になるはずだった。 

「ベンジャミン・バトン」、「くるみ割り人形」や「マレフィセント」の美少女役も、もちろんいいが、「ヴァージニア」の変わった役もいい。 

そして、「アバウト・レイ」である。 残念だ。

エル・ファニングは、姉のダコタはもちろん、子役出身のドリュー・バリモアや、テイタム・オニールなど以上の逸材になるはずだ。



ところで、全然どうでもよいことだが、私がファンといえる女優は、このエル。ファニングのほかは、コン・ヒョジン、キャリーマリガン、シャイリーン・ウッドリー、ジョディ・フォスターくらいだ。  


http://eiga.com/movie/83268/

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