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zoom RSS 米澤穂信「王とサーカス」

<<   作成日時 : 2016/03/15 16:33   >>

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大手の新聞社を辞め、フリーの記者となって、月刊誌の旅記事の依頼でネパールはカトマンズを訪れた太刀洗万智。 一日目は、観光客をカモに、たくましく稼ぎまくる少年サガルに出会い、街を案内してもらう。 そして二日目に、国王一族が、八名も殺される事件が勃発する。事件の真相を密かに取材した軍人が殺害され、自分も危ない立場になってゆく。。。。。


環境はカトマンズ、主役はフリーの記者、という異次元の世界だけれども、ミステリ、推理小説としては、えらく古典的な構成、展開、結末だ。 頭脳明晰な万智が、途中で謎を解き、最後に展開する。 


久しぶりに推理小説の類を読んだけれど、ついどんどん読み進めてしまうけれど、読後、そんなにおもしろかった・・・と言う印象はないなぁ。



米澤穂信「王とサーカス」(東京創元社 2015.7.31)
1 祈るにも早い
2 トーキョーロッジ202号室
3 レンズキャップ
4 路上にて
5 王の死
6 長い葬列
7 弔砲の夜
8 噂の街
9 王とサーカス
10 傷文字
11 注意を要する上出来の写真
12 茶話
13 尋問と捜索
14 ハゲワシと少女
15 二人の警官
16 INFORMER
17 銃と血痕
18 勇気の源
19 ペンを構える
20 がらんどうの真実
21 敵の正体
22 偉大なる場所
23 祈るよりも
 

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「王とサーカス」米澤穂信
2001年、新聞社を辞めたばかりの太刀洗万智は、知人の雑誌編集者から海外旅行特集の仕事を受け、事前取材のためネパールに向かった。現地で知り合った少年にガイドを頼み、穏やかな時間を過ごそうとしていた矢先、王宮で国王をはじめとする王族殺害事件が勃発する。太刀洗はジャーナリストとして早速取材を開始したが、そんな彼女を嘲笑うかのように、彼女の前にはひとつの死体が転がり……。「この男は、わたしのために... ...続きを見る
粋な提案
2018/03/20 10:52

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
読み応えがありました。
難を言えば、もっと序盤から引きずり込んで欲しかったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
藍色
2018/03/20 11:00

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