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zoom RSS 映画「夏をゆく人々」

<<   作成日時 : 2016/06/07 19:44   >>

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カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞している作品。  最近でも、この賞は、「神々と男たち」、「少年と自転車」、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」が受賞している。 それ以外は、残念ながら、よく知らない映画か、あまりおもしろくない映画だ。

この映画も、映画の専門家にはよいのだろうが、私には、ちっとも面白くない。 

海が近い、しかし、高原風な田舎の村で、ごく自然なやり方で養蜂を営んでいる家族。 夫婦と4人の娘と、知り合いの叔母さんとで、暮らしている。 長女のジェルソミーナは、12,3歳だが、もう、養蜂では父親の片腕になっている。 父親は偏屈な男でうだつの上がらない、仕事一筋な男だが、子どもたちは、それなりにかわいがっている。

海だか、湖だかに、泳ぎに行って、そこで、TV番組のロケに出会う。 その司会の女性の美しさに打たれたジェルソミーナは、父親に黙って、番組に応募してしまう。 

父親は父親で勝手に、厚生プログラムで民生委員のような人から、男の子を預かる約束をしてしまう。
おカネ目当てだったかもしれない。 父親以外は女性だけの家族で、女性陣は、男の子の受け入れに当惑する。

・・・

なんだかんだで、すこしずつ、ジェルソミーナは、外の世界に対する好奇心や興味を深めてゆく。 いわば、大人になってゆく過程のようにもおもえる

しかし、自然のなかに住む人びとの素朴な生活を描いているようにも思う。 


まあ、ようするに、なんだか、わからなかった、というわけだ。


司会の女性は美しい、だって、モニカ・ベルッチだもの。 
なんで、ここにいるのかと思うくらい、場違いな感じだけれど。 









映画「夏をゆく人々」(アリーチェ・ロルヴァケル監督 " LE MERAVIGLIE " 2014 )
カンヌ映画祭





オフィシャル・サイト
http://natsu-yuku.jp/


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