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zoom RSS 映画「奇跡のひと マリーとマルグリット 」 

<<   作成日時 : 2016/07/21 18:48   >>

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ヘレン・ケラーと同時代の三重苦の少女、マリー・ウルタンが手話の言葉を得て、立派に成長してゆく姿を描いた。

聴覚障害者の少女たちに手話を教え、世話している修道院に、ある日、父親に連れてこられたマリーを院長は目が見えなければ無理と受け入れを断った。  教育係のマルグリットは、啓示を受けたと理解し、熱心に院長に受け入れを懇願した。

なかば無理やりに連れてこられたマリーは、動物のように、まったくコミュニケーションができなかった。 数カ月たってもまったく進展がなかったけれど、ある日、マリーの好きなナイフを手話で教えたとき、ようやく反応があった。

ここは、へレン・ケラーのときの、"WATER" に匹敵するエピソードだ。

マルグリットは、もともと病気を持っていて、マリーの教育が軌道に乗ったとき、病の床に着いた。
死をマリーに見せまいとするマルグリットに対して、院長は、もう、マリーはマルグリットの死を受け入れているのに、あなたはまだ自分の死を受け入れられないのね・・・と、マリーと話すように諭す。

マルグリット役のイザベル・カレが修道女役にぴったりで、修道院という環境が、よりいっそう静謐感をあたえる



映画「奇跡のひと マリーとマルグリット 」 (ジャン=ピエール・アメリス監督 "MARIE HEURTIN" 2014)



オフィシャル・サイト
http://www.kiseki-movie.jp/



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