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zoom RSS 映画「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」好みのファミリー映画

<<   作成日時 : 2016/08/25 12:00   >>

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わたし好みのファミリー・ヒユーマン映画で、アナソフイア・ロブが可愛いし、エル・ファニングの奇怪さが楽しい。 エヴァ・マリー・セイントも、健在でうれしい。  

2005年制作の映画だから、11,2歳のアナソフィアが10歳のオパール役で、6,7歳のエル・ファニングが5歳のスィーティーパイ役。  アナソフィアは主人公だけに、元気いっぱいだが悲しみをも抱えている、まともな少女だが、エルは、突然現れる変な子で、5歳なのに、指をくわえているオカシな少女だ。 エルにぴったり。

田舎町ナオミに引っ越してきた牧師のパパと10歳の少女オパールは、狭い移動式の家をただで借りて、コンビニ店の後を利用して教会を開いている。 引っ越してきたばかりだから、オパールは、友達がいない。 教会に来る子どももなんだか友達になりにくい。 しようがないから独り遊びしている。 そんなときパパの頼みで、スーパー、ウィン・ディキシーに買い物に出かけたオパールは、スーパーに入り込んで店員に追われながらも店内を走りまわっているキタない犬が、自分の犬だと、つい言ってしまった。

咄嗟にウィン・ディキシーと名付けた犬は、なぜか、いつも笑顔だし、人の話をじっと聞いてくれて、ときどきタイミング良く、ワンと返事してくれる。 ウィン・ディキシーを通して、オパールは、街のなかにひとり、またひとりと、友達ができてゆく。

しかし、この街は、どこか、寂しく、人はバラバラでつながりがなかった。

図書館のおばさん、ミス・フラニーは、この街にかつてあった工場でつくられた飴の話をしてくれた。 その飴は、甘い味ともうひとつ、悲しみの味を含んだいた。 

子どもたちから魔女と呼ばれるグロリアは、お酒の瓶をつるした樹をオパールに教えてくれた。 人は、悪くなくても悪いことをしてしまうものだと、教えてくれた。

オパールは、どうしても、居なくなったママのことを知りたいのに、パパは教えてくれなかった。 ウィン・ディキシーと相談して、パパに、ママについての10個の項目をおしえてほしいと頼んだ・・・


こどものころ、誰もが抱える寂しさと、子どもだけが知る犬との友情を通して成長してゆく物語



映画「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」(ウェイン・ワン監督 "BECAUSE OF WINN-DIXIE" 2005)







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