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zoom RSS 映画「独裁者と小さな孫」

<<   作成日時 : 2016/09/25 07:59   >>

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家族を空港に見送り、なんとか出国させたが、どうしても残って仲良しのマリアと遊ぶと言ってタダをこねた孫とふたり、大統領は、武器を持って迫る民衆から逃げ惑う。 革命政府は、生死を問わず大統領に賞金を掛けたからだ。

大統領は、わけのわからない孫を持て余しながら、理髪店に押し入って拳銃で脅かしながら服を着替える。 農家の納屋に隠れたり、図らずもテロ組織の一行と行動を共にしたり、いかに自分の政権が民衆を苛め、無駄に多くの死者を生み出していたか、諭される。 しかし、海岸に出て、海を渡れば孫の命と、そして自分も助かると、逃げ続ける。・・・・・

恨みにうらみを重ね、大統領は虐殺すべきなのか、恨みの連鎖を断ち切るべきなのか、・・・・

孫の存在は、それほど大きくはないような気がする。 確かに自分だけより、孫を死なせてはならないと言う動機は働く。 しかし、原題は、あくまで、ただ、 ”THE PRESIDENT” であって、邦題のように孫の存在を大きくしているわけではない。 邦題によって、イメージが変わる一例でもある。 


映画「独裁者と小さな孫」(モフセン・マフマルバフ監督 “THE PRESIDENT” 2014)




オフィシャル・サイト
http://dokusaisha.jp/




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