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zoom RSS 映画「あの日のように抱きしめて」

<<   作成日時 : 2017/01/09 08:02   >>

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アウシュビッツから奇蹟的ながらも満身創痍で生還した女性歌手が、痛めつけられた顔の整形によって、夫が自分とわからず、妻が生きていることにして財産を狙う片棒を担がされる。 アウシュビッツの話というよりは、夫の裏切りの話だ。

ネリー(ニーナ・ホス)は、できるかぎり元の顔にしてほしいと頼む。  支援するレネ(ニーナ・クンツェンドルフ) は、ジョニーは裏切り者だから、もう忘れろというが、ネリーは夫のジョニーのもとに戻りたい。 ネリーは死んでいると確信しているジョニーは、街で出会ったネリーに、死んだ妻の代わりを演じてほしいと頼み込む。  

歩き方、洋服、言葉づかい、妻に似せるためにジョニーはネリーにいろいろ注文を付ける。 ネリーの親族に会わせるためだ。 複雑な思いで、ネリーは、ジョニーが妻のことをどう思っていたか、探り,尋ねて、ジョニーの心のなかを汲み取ろうとする。 

レネは、もう、裏切り者のジョニーはほっておいて、イスラエルに行こうとネリーを説得するが、ネリーは、元のようにジョニーの下に戻りたいと語る。  しかし、ある日レネは一通の手紙を残して旅立ってしまった。  ・・・・

ネリーの物語としては秀逸だが、もうすこし、ジョニーの物語としても詳しく描いてもいい。 ジョニーの裏切りの動機がいまいちだ。 




映画「あの日のように抱きしめて」(クリスティアン・ペッツォルト監督 "PHOENIX"  2014)



オフィシャル・サイト
http://www.anohi-movie.com/


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