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zoom RSS 映画「スノーデン」内容の論議は別にシェイリーンが魅力的

<<   作成日時 : 2017/02/21 14:17   >>

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日比谷・銀座地区は大変便利なところだ。 ちょうど映画に適当な時間があいたとき、選択肢がたくさんある。 器用の選択肢は、 オリヴァー・ストーンか、ティム・バートンか、キャリー・マリガンかシェイリーン・ウッドリーか。 結局、待ち時間の少ない、 オリヴァー・ストーンとシェイリーン・ウッドリー。

グレン・グリーンウォルトが書いた「暴露 スノーデンが私に託したファイル」がベースになっていると思われるが、やはり映像の力は強い。 SNSを通して、一般人の情報にアクセスすることなど楽勝であって、開いている個人のPCから室内を盗撮することだって平気てできる。 一般人メールを探しだし探索の輪を広げるなんて朝飯前だ。

権力は何でもするし、一旦始めたら歯止めない。 スノーデン氏は日本でも仕事をしていて、日本のシステムインフラに爆弾を仕込んだ、日本が同盟でなくなった日に日本は終わると、物騒なことを言っている。

スノーデン氏役のジョセフ・ゴードン=レヴィットはぴったりという感じだ。 風貌と言い、オタクっぽい雰囲気と言い。だから、突然スノーデン氏本人に変わっても一瞬気づかなかった。 でも、リンゼイ・ミルズ役のシェイリーン・ウツドリーはどうだろう。 写真で見るリンゼイはもっと明るい感じだけど。 "The fault in our stars"のシェイリーンほどではないが、いいかんじだ。

いま現在、この映画を見て、いちばん羨ましいのは、アメリカのジャーナリズムだ。 個人としても会社としても、めちゃくちゃ厳しいリスクをとった彼らの半分ても、日本にいれば・・・と、つくづく思うが。 人のせいにしてはいけないのだろう・


「暴露 スノーデンが私に託したファイル」 ・・・   http://46460707.at.webry.info/201409/article_11.html   

映画「スノーデン」( オリヴァー・ストーン監督 2016)



オフィシャル・サイト
http://www.snowden-movie.jp/

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