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映画「未来を花束にして」(SUFFRAGETTE)
原題は "SUFFRAGETTE" 女性参政権を求める過激な活動家のことをさすという。 非合法なこともしないと男性社会は全く反応しないからでもあった。 "サフラジェット"のまでは売れないと思ったのでしよう。 しかし、「未来を花束にして」というタイトルは、なにかひどく甘っちょろくて、ひどいタイトルだ。 ...続きを見る

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2017/02/28 15:59
映画「ラ・ラ・ランド」よくできた美しく結構シリアスなミュージカル
さすが、ブロードウェイ・ミュージカルの舞台にたったことがあるだけに、エマ・ストーンの歌と踊りは素晴らしい。 ライアン・ゴズリングはやはりちょっと危なっかしい。 それでもピアノは頑張って練習しただけのことはある。 J..K. シモンズがチョイ役で出ていて、セッションに続いて、監督とお友達なのかしら。 しかし、二人以外はみなチョイ役というところがこの映画の最大の特徴だ。 ...続きを見る

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2017/02/24 18:06
マイケ・ファン・デン・ボーム「世界幸福度ランキング上位13カ国を旅して」
ひさしぶりに、最後まで読めなかった。  ただでさえ幸福論は退屈なのに、13か国の旅の話と、処方箋なる話の構成が訳が分からないのだ。 処方箋はその国のまとめでもなく、その国に特有な幸福の条件でもなく、ただ漫然と書かれている、としか読めない。 勿論、私の読み方が悪いのだろうけれど。  ...続きを見る

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2017/02/21 19:39
映画「スノーデン」内容の論議は別にシェイリーンが魅力的
日比谷・銀座地区は大変便利なところだ。 ちょうど映画に適当な時間があいたとき、選択肢がたくさんある。 器用の選択肢は、 オリヴァー・ストーンか、ティム・バートンか、キャリー・マリガンかシェイリーン・ウッドリーか。 結局、待ち時間の少ない、 オリヴァー・ストーンとシェイリーン・ウッドリー。 ...続きを見る

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2017/02/21 14:17
メディアは北朝鮮と小池劇場ばかりだが・・・・
TV局のショー番組は、いま北朝鮮の暗殺事件と小池百合子都知事の毎日の動きで花盛りだ。 しばらく前はトランプで大騒ぎ。  ...続きを見る

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2017/02/20 08:52
猪瀬直樹「東京の敵」
東京にとって望ましくない「敵」として、猪瀬氏は二人を挙げている。 いわずとしれた都議会のドン内田茂氏と、五輪組織委員会を牛耳る森喜朗氏である。 この手の本はまず読まないのだけれど、森喜朗氏についての記述を見たくて手にした。  ...続きを見る

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2017/02/19 18:19
加藤陽子「戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗」
加藤陽子氏の近現代史の授業は他の機会でも何度か接している。 中高校生が相手でも、大人と変わらない質問が飛び交い、史料にあたって議論する姿がとても勉強になる。  ...続きを見る

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2017/02/19 15:42
映画「たかが世界の終わり」緊張感あふれる豪華キャスト
映画「たかが世界の終わり」緊張感あふれる豪華キャスト 映画は見慣れると一層見に行きたくなるけれども、見なくなっても別に痛痒がない。 所詮娯楽だからなのだろう。 この監督の映画だから見に行きたいと思う監督は、それほど多くない。 最近の監督で言えば、ラッセ・ハルストレム, ガス・ヴァン・サント, ジャコ・ヴァン・ドルマルが代表的だが、グザヴィエ・ドランもそのひとりだ。  ...続きを見る

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2017/02/17 08:04
ボブ・グレアム「わたしたちのてんごくバス」
ある日、少女ステラの家の前に大きな、粗大ごみとして、行き先を天国と書いた、おんぼろパスが置かれていた。ステラと街の人々は、パスを綺麗に掃除し、綺麗な絵を描き、中に重い思いのものを持ち寄って、みな集い始めた・・・・ ...続きを見る

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2017/02/13 11:29
田中克彦「従軍慰安婦と靖国神社」
従軍慰安婦についても靖国神社についても、筆者は特に勉強していない、歴史学者と対極にいる言語学者としての単なる随想だという。 謙遜かとおもったが、ほんとに大した勉強はしていなのかもしれない。  ...続きを見る

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2017/02/12 15:57
早川英男「金融政策の「誤解」」
経済学は苦手なので、この筆者の主張が正解なのかどうかはさっぱりわからないが、なかなか理論的、常識的で、説得力がある。 ただ、どうすればよいかという点は、あまり賛同したくないけれども・・・。  ...続きを見る

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2017/02/10 08:04
山田詠美「珠玉の短編」
山田詠美「珠玉の短編」 短編集の最後、「あとがき」風一文にこんなものがあった。 「私は通常、胸やけするほどコッテリとした性愛を描く作家、もしくは、思春期の少年少女の有様に美辞麗句を並べてハッタリかます作家、さらには、手のかかる子供らに無垢という罪状をでっちあげる作家として知られていますが、実は言葉用の重箱の隅をつつく病の重症者なのです」・・・そう、まったく山田詠美の世界をいいと思わない私にも、氏の言葉の使い方にはなかなか吃驚する。 ...続きを見る

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2017/02/09 07:56
マッケンジー・ファンク「地球を「売り物」にする人たち」
若干読みづらいのは、場面がよく変わるのと、淡々と取材対象者を記述しつづけ、筆者の意見がほとんど語られないからかもしれない。 しかし、400ページ余にもわたって、それだけ,広汎な分野で取材を重ねたエピソードが豊富だということでもある。 ...続きを見る

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2017/02/08 15:21
映画「ロスト・パトロール」
敗走するドイツを追って、イタリアのサン・ジュストまでの43号線の道を、地雷を解除しつつすすむブラジルの部隊の物語。  ...続きを見る

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2017/02/07 08:47
映画「砂上の法廷」レニー・ゼルウィガーの変貌にビックリ
法廷劇であり、推理サスペンス劇だが、お約束のどんでん返しは、二度ある。  一度目はびっくり、でも二度目は想定通り。 弁護士のキアヌ・リーヴスは、安心・安全の演技だが、レニー・ゼルウィガーの、この痩せようはなんだろう。 ブリッド・ジョーンズが懐かしい。  ...続きを見る

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2017/02/07 08:22
須賀しのぶ「また、桜の国で」
1944年8月1日のワルシャワ蜂起に向かって、外交官の棚倉慎とポーランド人の友人たちとの、信頼と友情の物語。 ...続きを見る

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2017/02/07 05:06
映画「エージェント・ウルトラ」
B級映画の割には、ジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワートが出ているなんて豪華だなと思っていたら、別にB級ってわけでもないらしい。 ただ、ジェシー・アイゼンバーグのほうはコメディ・タッチでいいんだが、クリステン・スチュワートは、なんかシリアスで、場面にそぐわない。 ...続きを見る

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2017/02/06 18:08
映画「イット・フォローズ」、ほんとにぞっとする怖さ
低予算映画らしいが、よくできている。 そして、怖い。 驚かせるような怖さでなく、ぞくっとするような怖さで、怖い。 わけもなく、突然、気持ちの悪い、見知らぬ人間から、ひたすら追いかけられる。 追いつかれたら、死が待っているらしい。  ...続きを見る

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2017/02/03 19:30

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Dora_PaPa_san's_Pages 2017年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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