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zoom RSS 映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

<<   作成日時 : 2017/03/07 14:37   >>

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ティム・バートンの物語は、見て損したというような失敗は決してない。 だからといって、見て良かったなあという深い感動が味わえるとは限らない。 極論を言えば、その場だけで楽しむ紙芝居のようなものが多い。 これもそうだ。 もっとも多くの映画はこんなものだが、ホラーやバイオレンスでないだけ、大いに結構というべきだろう。

ジェイクは、何をやってもうまくいかない普通の高校生。 両親よりも風変りな祖父が好きで、子どもの頃から祖父の不思議な冒険談を楽しみにしていた。 

ある晩、祖父が何者かに殺された現場でジェイクは何者か巨大なモンスターを見たる もちろん誰もが夢でも見たのだろうと取り合わなかったが、祖父の遺品のなかに、ある島に行くようにとジェイクへのメッセージがあった。

心の病の治療のためと理由を付け、父を伴って、その島にゆくジェイク、その島で、見つけたものは、祖父が物語として語ってくれたとおりの、不思議な子どもたちとミス・ペレグリンだった。 

ループと呼ばれる通り道をたどると、廃墟は美しい城のような館と変わり、時は1941年3月のある日、ナチスによってなされたロンドン空爆の帰り道に落とされた爆弾が館に届くその瞬間まで、一日を繰り返すようになった。 時を操ることができるミス・ペレグリンによって、そのようにして子どもたちは守られている。 

しかし、祖父を襲った魔物は、この館にも忍び寄っているのだ。・・・・・

 





映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(ティム・バートン監督 "MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN" 2016)





オフィシャル・サイト
http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/





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